【Trend】カリフォリニア州では高級食材が

       

明日、7月1日から日本ではレバ刺しが食べられなくなります。
ちなみに、アメリカのカリフォリニア州ではフォアグラが食べられなくなるそうです。

日本では食中毒の問題ですが、アメリカではフォアグラという食材をつくる過程が問題だそう。
フォアグラは肥大化させたカモやガチョウの肝臓。同州では、のどに管を差し入れて飼料を流し込む肥育法が残酷だとする動物愛護団体の強い後押しを受けて約8年前に禁止法が成立、猶予期間を経て1日から施行されるそうです。

ちなみに、フォアグラを使った商品や料理の販売・提供が禁止され、違反者には1日当たり罰金1000ドル(約8万円)が科されるそうですが、罰金以上の収益を上げられるならという気骨のある店も出てきそうですね。

ユッケ、レバ刺しの禁止はやりすぎだと思います。自己責任で問題ない範囲でしょう。
(放射線滅菌なんて話もあるそうですが、原発事故があった以上、それは無理でしょうね)
カリフォルニア州のフォアグラ禁止は”動物愛護団体”からの強い後押しがきっかけなんて、いかにもアメリカらしいなと。
動物愛護団体の人たちって、何を食べて生活しているのでしょうか?
加入の条件がベジタリアン?

ところで、レバーもフォアグラも肝臓。何かを暗示しているのでしょうか?

独自の食文化なんて無くなってしまうのでしょうね。
残るは鳥刺し?


⇒ レバ刺しもフォアグラも鳥刺しも好きではないので、特に困りません

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