【Master’s Talk】ママが作った甘口系Cocktail

       

女性が好む甘口系のCocktailに「マンハッタン」があります。

このマンハッタンの誕生には諸説ありますが、日本で知られているのは、
第二次世界大戦時のイギリスの首相だったチャーチルの母親がつくったという説です。

政治家の母だけに、誕生秘話には政治が関係しています。
1876年アメリカの第19代大統領選挙では、
民主党候補のニューヨーク州知事S・T・テルディンと、
共和党候補のオハイオ州知事R・B・ヘイズが激突し、激しい選挙戦を繰り広げました。

この選挙で、民主党のテルディンを応援するニューヨーカーの中に、
銀行家の令嬢である”ジェニー・ジェローム”のちのチャーチルの母がいました。

ある夜、ニューヨーク市の「マンハッタン・クラブ」で、
テルディンの応援パーティーを催すことになりました。
幹事の一人だった彼女は、そのパーティー用に、
ウイスキーとスイートベルモットを組み合わせた新しいCocktailを提案。
これが、参加者から大好評!

このときのCocktailが、そのまま一般に広まり、
名前もクラブの名にちなんで
「マンハッタン」
と呼ばれるようになったと伝えられています。


⇒ あなたの応援が明日の記事を作ります。ぜひクリックを☆

blogramのブログランキングブログランキング・にほんブログ村へ


   

⇒ あわせてどうぞ


   
  
   
   センプレ
   
  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。