移籍リストも今は昔。ディバラの2ゴールでなんとか勝利!【2019-20 UEFA Champions League GroupStage 第3節 Juventus vs Lokomotiv Moscow】

       

19-20_cl_groupstage-03_juve-lokomotiv_moscow Special thanks : mundoalbiceleste.com

ホームにロコモティフ・モスクワを迎えてのグループリーグ3戦目。
この試合、開始早々のチャンスを得点に結び付けられず、逆にGKからの縦一本でまさかの失点。これは両サイドバックの対応が酷かった。のもですが、デリフトの競り負けが残念。

前半から圧倒的にボールを支配し、攻め続けるも、なかなか得点に至らず。ビハインドで後半突入、たまらずサッリ。早々にイグアインを投入し、未だテスト段階であろう3トップへ移行。ボールを支配し攻め続けられると考えたのか、リスクを冒しでもしないとゴールが奪えないと踏んだか。
攻め続けるユヴェントス。その甲斐あって、ようやく77分、ディバラの左足から放たれた、巻いたシュートで見事に同点。
さらに、左サイドのサンドロ攻撃参加からのシュートのこぼれを再びディバラが押し込み、ついに勝ち越し。
まさにディバラさまさま。そんなディバラを移籍リストに載せていたフロント陣は要反省ですね。

何はともあれ、落とせないホームでの試合でなんとか勝ち点3を積み上げました。

さて、今年の売りは、クアドラードの右サイドバック。
もともとウイングですから、縦への突破の破壊力は物凄い。しかも、クロスだけに限らずカットインから中央突破も脅威です。
それと引き換えに、ディフェンス時の軽さ・脆さは致し方ないですが。
それでもボールを握り倒して攻め続ける、美しいサッカーを標榜するサッリのサッカーでいくと、右サイドのクアドラードと左サイドのサンドロはファーストチョイスでしょう。

2019-20 UEFA Champions League
GroupStage 第3節
Juventus
logo_juve
2 0-1 1 Lokomotiv Moscow
logo_lokomotiv-moscow
2-0

ディバラ
ディバラ
30′
77′
79′
ミランチュク
16
7
SHOTS
ON GOAL
5
3
78% BALL Possession 22%

  • サッリがロコモティフ・モスクワ戦の苦戦を認めるも…ロナウド・ディバラ・イグアイン同時起用に手応え

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