ユーヴェの象徴 ラストイヤー?

       

様々なニュース、ブログで取り上げられているこのビッグニュース。
朝からパッチリ目が覚め、同時にショックを受けました。
ユーヴェの会長が株主総会でデルピエロは今年で最後のような趣旨の発言をしたそうです。
ユーヴェ会長:「デルピエロはラストイヤー」

こんなこと信じたくはないですし、デルピエロ本人のコメントはまだないのでなんとも言えないですが、年齢的にも昨年のパフォーマンスを考えても、そのような話が出てもしょうがないのかもしれません。
しかし、常勝ユーベを長年支えてきたのは間違いなく最後のファンタジスタである彼です。
それに加え、カルチョスキャンダルでセリエBに降格した時も誰よりも早く残留を決め、チームの被害を最小限にとどめた功績は大きいと思います。

イタリアでも衝撃的なニュースだったようで、皆が関心を持っているようです。
ローマの象徴、イタリア代表でもチームメイトでライバルだったトッティも、デルピエロのいないユーヴェは考えられないといったコメントを残しています。
戦友デル・ピエーロに想いを馳せるトッティ

会長は今シーズン限りでユベントスは退団という事で、引退とは言ってません。
もしかしたら、来年は環境を変えて現役を続けるのかもしれません。
でも、デルピエロはユベントスで引退して欲しかった。
できることならば、来年のCL&スクデットのダブルを達成してトロフィーを掲げる姿を見たかった。

来年はJリーグでという声もありますが、デルピエロはユベントスの選手のままでビアンコネロのままでいて欲しいです。
活躍するしないは別としてJリーグの試合で見たくはありません。埋もれてはいけません。
(でも万が一Jリーグに来るとしたら絶対に見に行きます!
 サインは”Juventus 10”と書いてもらいますが)
このニュースが真実か否かはわかりませんが、今後も注目していきたいと思います。


   

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