カッコいいパパになろう!

       

これからパパになる方も、すでにパパになっている方もおめでとうございます!
あなた方は”人生を楽しく過ごすプラチナチケット”を手にされました。
某雑誌にNPO法人「ファザーリング・ジャパン」代表理事の安藤哲也氏が以下のようなメッセージを贈ってらっしゃいます。

子育ては、自分の世界を広げるチャンス

~ 育児中は失うものが多いと思ってる人が多いけど、実はそうではありません。
得るものもたくさんあります ~

確かに私も以前はそう思ってました。しかし、考えてみれば違いますね。
例えば人脈。子どもが成長するにつれて、様々な方に出会い、お世話になるでしょう。
幼稚園、小学校・・・。もちろん産婦人科の先生方だってそうです。
出会う人それぞれに自分の世界、自分の考えを持っています。その世界、
考えに触れることで自分自身の新たな引き出しを増やし、世界を広げるチャンスになります。
また、時間の使い方がうまくなると思います。これまでのように無駄にTVを見ている時間や暇をもてあましている時間が
有効利用できるようになります。仕事の効率化も進みます。誰だって愛する妻と、かわいいわが子と共に長く過ごしたいから。

父親OSを入れ替えよう

~ OSの価値観が古いから。「育児は義務だ」ととらえちゃうし、
男は仕事だけをしていればいいという考え方になってしまいます。その考えでは現代の子育てには通用しません。
自分らしく柔軟に子育てをするために、現代の子育て事情にあったOSを再インストールしましょう ~

これからの時代にあった考え方を身に付けることが大事ですね。男も家事や育児に積極的に参加する。素敵な考え方だと思います。
子どもにとって社会を知る大事な情報源は親です。まずは親が自分自身の人生を見つめなおし、前向きに生活することが大事です。

やじろべえ型より寄せ鍋型

~ ワークライフバランスは、何かを削って犠牲にすれば、こっちが成り立つっていうトレードオフの関係ではない。
人生という大きな鍋の中に、ワーク、子育て、介護、地域活動、勉強、趣味etc全部放り込んでぐつぐつ煮ておいしく食べればいいじゃない?
ひとつひとつの具材からいいダシが出てブレンドされるということは仕事で培ったスキルが地域活動に生きたり、趣味で子育てに幅が出たりすること ~

子育てをしているから、友人との付き合いや趣味をおろそかにしないといけない、またはおろそかになってもしょうがないってことではない。やっていることが別の分野のことにでも活かせることがあるかもしれない。
だからすべてのことを楽しんでやりましょう。

妻はライバルでも上司でもない

~ 妻からの評価なんて全然気にする必要ないんです。自分にやれることをちゃんとやってれば認めてくれるだろうし。
家庭はもともとリラックスできる場所で、疲れた体や心を癒すために帰るんだから、帰ってまで子育てを仕事化することはありません。
できることに最善を尽くせば、おのずとバランスがとれてきますよ ~

妻よりもうまくやる必要はありません。自分でできる範囲で最善を尽くす。そのことが大切です。家庭は安らぐ場所です。
育児を仕事や義務に考えていては安らぎから遠ざかってしまいます。

子どものためではなく自分のため

~ まずは「自分の人生を楽しむこと」を考えて欲しい。大人が、お父さんが楽しい人生を過ごしていることが子どもにとっては
いちばん大事で、その笑顔から子どもは未来に夢や希望を持てるんです。仕事も育児もあきらめずに、自分らしい楽しい人生を送る。そのことが
父親には求められている気がします ~

育児も仕事も趣味も、自分らしく楽しんで家族と共に楽しい人生を送る。子どもに楽しんでいる自分の姿を見せる。このことが最高の育児ですね。




   

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