Essay 【”苦手意識”と言えるくらい】

       

先日行われたキリンカップ。
なでしこJAPANがブラジル代表に4-1で勝利し見事に優勝した。
体格では圧倒的に不利な相手にもかかわらず、それを補って余りあるほどのパスワークと運動量。(と勝つんだという気持ち)
なでしこJAPANのみなさん!Congratulation☆

ところで、試合前のインタビューで某選手が答えていたのが印象深かった。
”ブラジルには正直、苦手意識があります”
試合でも大活躍した新主将。
今のところ、男子ではブラジル相手に絶対に口に出すことが許されない『苦手意識』
苦手と言葉に出せるのは、実力が拮抗しており、(または上回っており)
それでいて戦いづらい、できれば戦いたくない場合に限られる。

その言葉をさらりと口にすることが出来るなでしこJAPANの選手。
ブラジルと対等だと言えるほどの実力が伴っているからこそ印象深く、また心に残っているのかもね。
男子の選手がブラジルを相手に”苦手意識”を感じる日が来るのだろうか。

またしても1つ勲章を得て、オリンピック金メダルという大きな目標に向かい突き進むなでしこJAPAN。
きっとロンドンの地でも華麗ななでしこの大輪を咲かせて、世界中の人々を虜にするのでしょうね。


   

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