【Master’s Talk】酒を飲むと眠くなるのになぜか翌朝早く目覚めるわけ

       

お酒を飲んだ翌朝は、いつもよりも早く目覚めるということがよくあります。「まだこんな時間か・・・」と思わず口にした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

では、皆さんはその理由についてご存知ですか?
その理由は大きく分けて次の2つのパターンが考えられています。


適度なお酒でぐっすりと!

1つは、適度のお酒でぐっすり眠れたために、目覚めも良くなるというパターン。

人間の精神作用をつかさどっているのは、大脳皮質と言われる部分ですが、適度にお酒を飲んだ日には、この大脳皮質が軽く麻痺して、精神的にリラックスします。

その結果ぐっすり眠れて、気分よく目覚めることができるというわけ。


飲みすぎちゃうと・・・

ところでそれはあくまでもお酒の量が適量だった時の話。ちょっとでも飲みすぎると、大脳皮質の統制から解放された精神状態は、リラックスを通り越して活発な状態に。
これではぐっすりと眠ることができないし、さらに、睡眠をつかさどる脳の機能が変調をきたすこともある。こんなときは、浅い眠りのまま、朝早く起きてしまうというわけ。これが2つ目のパターン。

お酒を飲んだ翌朝すぐに目覚めたのが、どちらのパターンかは自分が一番良くわかっているはずです。

それもわからなければ、自分の胸に手を当てて、昨夜のすべての行動をゆっくりと振り返ってみてください・・・。



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