【Cosmic Base】いつかばあちゃんみたいに優しい笑顔で ~ Mother’s day Gift ~

       

(こんなことがありました)

さて、おちゃめな母ちゃん。
今日の出来事を姉に話しました。



『なに~!』
まるで赤鬼のごとく怒る姉。
それはそうでしょう。学生の身分で限られた収入からやりくりしているのに、あろうことか固定出費をもたらした母ちゃん。
それからというもの、姉はずっとブツブツ、ブツブツ。
夕食の時も『だから払わないでって・・・。』
『その前に玄関開けるなって・・・。』ブツブツブツブツ。
そんな姉のご機嫌を直そうと母ちゃん。
起死回生の一手?
『でもね。お金払ったら、こんないいものもらえたよ』
取り出したのは、なんと”にこにこぷん”のキャラクターシール・・・。
(時代を感じます)
『こんなのいるか~!!!』
さらに火に油を注いだ母ちゃん。姉ちゃんのブツブツはさらにエスカレート。
ションボリする母ちゃん。その手から、”にこにこぷん”シールがひらりと。

それを手にしたおちゃめな弟。(現状を理解しているのかしていないのか)
『にこにこ島がありまして♪』ペタッ
『にこにこ仲間がいるんです~♪』ペタッ
『じゃじゃまる~ ピッコロ~ ポロリ~♪』ペタッペタッ
にこにこと口ずさみながら、母ちゃんの両ほっぺ、おでこにシールをペタッ。
それでも母ちゃんはションボリのまま。
”あ~あ 母ちゃんションボリだ。笑ってくれない。どうしよう”
その時、弟は思ったのか思わなかったのか。

シーンと静まり返った食卓。楽しいはずの夕食の場がなんだか物悲しい。
そこに鳴り響くのは、
そうです。
今日の騒動の発端となったあの音。

”ピンポーン”

『は~い!』
さっきまでのションボリが嘘のように明るい返事とともに駆け出す母ちゃん。
例のごとく、確認もせず、玄関の鍵を開け、訪問者を中へ招こうとドアを開ける直前で思い出しました。
『母ちゃん 顔~』
しかし、時すでに遅し。
すっかり、じゃじゃまる、ピッコロ、ポロリの母親になっている自分を忘れてドアを開けてしまった母ちゃん。
さて、その訪問客。笑ってくれたのか、恐怖のあまり、そのままドアを閉めたのか、それとも何事もなかったかのように用事を済ませたのか。

以上、2012年母の日を記念して、知り合いのおちゃめな母ちゃんの話でした☆

みなさんは母の日に何か贈り物をしましたか?
『お母さん、いつもありがとう』
別に高価な贈り物などせずに、たったこの一言で母はまたあなたの母として輝けるのです。
ただし、その効果は1年間の限定。
来年の母の日には忘れずには感謝の言葉(とたまにはプレゼント)を忘れずに!




⇒ あなたの応援が明日の記事を作ります。ぜひクリックを☆

blogramのブログランキング


   

⇒ あわせてどうぞ


   
  
   
   センプレ
   
  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。