【Cosmic base】自然界の摂理

       

まるで関係者がJUVE→Seを見ているかのようなタイミング。
→Book Review 【大往生したけりゃ医療と関わるな】
そんなことはないですね。

胃ろうなど人工栄養中止可能に、医学会が指針
指針は医療・介護関係者向けに作成されたもので、人工栄養補給を導入する際は、「口からの摂取が可能かどうか十分検討する」などと指摘。さらに、胃ろうなどの処置で延命が期待できたとしても、本人の意向などにそぐわない場合、複数の医療関係者と本人・家族らが話し合った上で合意すれば差し控えが可能とした。
人工栄養補給を開始した後でも、苦痛を長引かせるだけの状態になった場合などは、再度、話し合って合意すれば、栄養分の減量や中止もできるとした。



胃ろうとは、口から食べられなくなった高齢者のおなかに穴をあけ、直接栄養分や水分を放り込むこと。
このせいで、認知症、終末期の寝たきりの患者でも、何年も生きられる例が増えました。
そもそも胃ろうって人の扱い?無理やり生かされている感じ。
医学の進歩って一体、誰のためにあるのでしょうか。
(医者のためでしょうね。医者がより楽をして儲けることができるように。)

つくづく思います。人は口から食べられなくなったら終わりだと。
自然界では、自分で獲物をとれなくなったら待っているのは”死”です。
人間も自然界で生活している以上、その摂理を免れることはできないかと。

ところで、寝たきり老人の年金ってその親類が勝手に使っているという話をよく耳にします。
俗にいう、使い込み?
だったら、”高齢者が入院した場合、医療費は無料。ただし、その期間の年金受給の権利は失う”ということにしてはいかがでしょう。
医療費を国で負担し、なおかつ年金も支払われる。しかも、その年金は親類に勝手に利用される。
(もちろん、年金から医療費を支払っている方もいらっしゃいますが)

なかなかいい案だと思うのですが。



⇒ いつまでも自分の口から食べたいものです☆

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