カテゴリー : Kawasaki Frontale Review

お〜風呂んターレ〜 ☆5度目の正直でナビスコを制す☆☆☆


スタートは相変わらずの受けの姿勢。だからこうなる。
5度目のファイナルも開始早々に先制され、2年前のセレッソ戦を思い出しました。
あの時は元フロンターレの杉本。開始1分以内にゴールを奪われ、結局90分攻め続けても追いつけず。

それでも今回は、阿部が奪った、フロンターレにとって、待望のファイナル初ゴールで同点。ようやく呪縛から解き放たれた。
アンパンマン小林が取って、ラストプレーにまさかの同点ゴールなど、取って取られて紆余曲折あって、また元フロンターレの福森のFK。蹴る前から、ゴールシーンが描けるとはこのこと。
今年もダメかと思いましたが、アンパンマン小林が同点ゴール。
PKに入り、車屋のバー直撃でやっぱりダメかと思いましたが、GK新井がまさか、まさか2本止めるとは。MVP獲得!
(個人的には、決定機をいくつも作り出したパスに、いつも通りのボールキープ、そして何より、”らしくない”懸命のディフェンスを見せた家長がMVPです!)

審判の判定が酷かったという声も多いようですが、谷口の退場のおかげで守りに入ったコンサドーレと攻めるしかなくなったフロンターレ。よく10人で追いついた。
しかし、期待の脇坂がよく外した。2本のうち、1本決めてればもっと楽な試合展開だったでしょう。まあ、これも経験です。
あとは、いつものことですが、ダミアン生かせず?でもなかったですかね。少ないながらも、絶好のチャンスを生かせなかったのは残念でした。おそらく、来年は別のチームのユニを纏っているでしょう。

キックオフからスリリングな展開の決勝戦。サッカーの怖さを改めて思い知った試合でした。

なにはともあれ、ナビスコ初制覇。ルヴァンではなく、あえてナビスコといいたい。それくらいナビスコ優勝は近くて遠かった。
それはそうと、民放では表彰式の放送はありませんでした。延長PKだったから単純に尺が足りなかったのか、それとも「昔々あるところにそれはそれは乱暴なサッカー選手どもがいて、まさかの準優勝に終わり、準優勝メダルを首にかけなかったり、悪態をつきまくった姿がテレビで放送され、大問題になった」からなのか。
そういえば、あの時は準優勝賞金の半分は寄付?返還?した記憶が。

これでリーグ戦にも、まさかの逆転優勝に向けて希望の光が差してくる?
ことを願っています。


※あれから10年。原因はこことの試合でした。懐かしい。

せっかく鹿島が足踏みしてくれたのに


残留ラインぎりぎりのガンバ大阪に勝ち切れず。
せっかく鹿島アントラーズが足踏みしてくれたのに、せっかく勝ち点差を縮めるチャンスだったのに。

今年何度目でしょうか、だらだら攻撃にゆるゆる守備。
レアンドロダミアンが何度もボールを要求するも、外でパスをつなぐのみでボールは出ず。これではダミアンかわいそう。
スタメンにレアンドロダミアンを使うなら、サイドを崩しての、崩し切れなくてもシンプルなセンタリングでいいのに、バックパスにこねくり回してのボールロストからチャンスを逃す。
案の定、得点シーンもシンプルにレアンドロダミアンへ合わせたもの。預ければ、技術で何とかしてくれるし、エリア外でこねくり回すよりもよっぽどチャンスにつながる。

もともとですが、最近特に気になる、中村憲剛のシュート意識の低さ。こねくり回しすぎ。パスで逃げすぎ。
脇坂のシンプルな球さばきに、積極的なシュートの意識の方が必要な気がします。

「自分たちのサッカー」
こねくり回して、相手より何となく保持率が高く、無駄パスのおかげで数字上多くなって自己満足するのが自分たちのサッカー?
「自分たちのサッカーができなかったから、勝てなかった」ではなく、自分たちのサッカーが通用しなかった、相手より弱かったという事でしょう。サッカーは相手がいるスポーツ。相手も「自分たちのサッカー」をさせないように研究してくるのです。

「自分たちのサッカー」
僕はこの言葉、大嫌いです。常勝鹿島アントラーズはこんな言葉使わない気がします。「鹿島はタイトルを取らないといけない、勝たなくてはいけない」というのはよく聞きます。強いていうなら、「その時最善のプレー、勝利につながるプレーを選択する」というのが鹿島のサッカーでしょうね。あとは、ジーコ直伝の勝者のメンタリティー。
残念ながら川崎フロンターレはまだまだ常勝軍団ではない。

鹿島との差を詰められず、ドローで終戦。3位確保も厳しくなりました。
これで川崎フロンターレに関する唯一の楽しみは、来週のルヴァンカップ決勝、コンサドーレ札幌戦のみ。
なんとか勝って、タイトル確保!(5度目の挑戦。なんとか初のカップ戦タイトルを)

※ガンバのスタメンから遠藤保仁の文字が消えていると寂しいですね・・・。まさか最後までベンチに座ったままとは。
契約は延長の方向だそうですが、やはりゲームに出てのヤットです。

Book Review 【なぜボランチはムダなパスを出すのか?】

と思ってたらあっさり負けたようです。【2012 ナビスコカップ第1節 サガン鳥栖 vs 川崎フロンターレ】 


開幕2連勝で迎えたナビスコカップ初戦。
相手は昇格チームのサガン鳥栖。
しっかりとJ1の厳しさを叩き込みたかったんですが、

やはり負けてしまったようです。

速報等で確認すると、前半は優勢に試合を進めていたようですが、決めきれず、
後半に先制、追加点を奪われ反撃も届かず。
昨年の悪いパターンだったのでしょうか。

うーん残念です。
まあ、
西部、憲剛がいなかったから
だということで無理やり納得するしかないでしょう。
他はフルメンバーだったというのは残念ですが。

あくまでもリーグ戦重視。
週末のセレッソ戦です!


ナビスコカップ 第1節
サガン鳥栖 2 0-0 1 川崎
フロンターレ
2-1
岡田
野田
53′
65′
78′


矢島

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フロンタ崩壊?


川崎から移籍する選手続出です。
横やんがセレッソへ。
菊池が大宮へ。

まるで、沈みゆく泥船から次々に逃げ出していくよう・・・。

天皇杯はJ2湘南に負けるくらいなので、あまり魅力ないチームに成り下がったのでしょうか。
数年前の優勝が狙えたチームも凋落してますね。

ちなみに今のところの入団確定はセレッソからFW小松、ブラジルからMFレナト。
他は新卒の選手くらいです。

『ジュニーニョが鹿島入団』
なんてとんでもないニュースも目にしましたが、恐ろしい事なのであまり深くは調査してません。

とにかく
”求む!即戦力!!”
です。

シーマンおつかれさま☆


川崎フロンターレはGK相澤、DF吉田、FW久木野の契約満了による退団を発表しました。
契約満了選手のお知らせ


相澤は、川島不在時のナビスコでのあまりにも不安定なプレーぶりに、我が家では”へたくそキーパー”と呼ばれていた時期もありました。
が、川島が移籍してからは見違えるほどのプレーを連発していたのでちょっと驚きです。

吉田は残念ですがしょうがないでしょう。

久木野は結婚発表したばかりだったのに、大丈夫なのでしょうか。
(ちなみに、綾キャンプでは彼の母にもお会いしました)


しかし、これもプロ選手としての宿命です。
新天地での活躍を願っています。

太陽様が沈む日


先日、ショッキングですが大方予想がついたニュースが世間を賑わしました。

『フロンターレ、ジュニーニョと契約延長せず』

川崎フロンターレが2007年得点王のFWジュニーニョと契約を延長せず、今シーズン限りで退団することを発表しました。
確かに、今シーズンの調子は今一つでしたし、年齢的なものをあってか全盛期の凄味は感じられませんでした。
今シーズンの成績、今後のビジョンを加味してのチームとしての決断だと思います。

毎年のように中東移籍、その前にはベティス移籍なんて噂もありましたが、最後まで川崎愛を貫いてくれました。
そして、日本代表まで上り詰めた憲剛を育てたのは間違いなくジュニーニョ。彼自身も帰化して日本代表入りという話もありました。
(ちなみに2人は同年入団)
ドリブル、シュート、パス、人間性のどれも超一流。唯一足りないのはJ1タイトルと少しだけの約束時間を守る気持ちだけでした。

これでフロンターレの1つの時代が確実に終わりました。
関さん、我那覇、チョンテセ、森クン、ショージ、マギヌンそしてジュニーニョ。
とうとう憲剛を残してみんな川崎を去ってしまうことになりました。
簡単に失点はするが、それ以上に得点もする。ホームでは、よくも悪くも”等々力劇場”と言われるほど目の離せない試合をして楽しませてくれる。
いつの間にか強豪チームに数えられるようになりましたが、その最大の功労者は”川崎の太陽”やはりジュニーニョだと思います。

ジュニーニョのラストゲームはJ1最終戦のジュビロ戦(AWAY)。
川崎の太陽としての最後の雄姿を目に焼き付けようと思います。
太陽様ありがとう!あなたは最高の選手でした☆

【VS ガンバ】 補強の差かな


中継開始時刻を勘違いし、20分程度遅れての観戦。
あっさり先制、追加点を入れられて終戦かと思いきや

矢島、憲剛、仕上げは山瀬で見事に逆転!
ジュニーニョも2アシストの大活躍!
連敗脱出かと思ったのですが、後半にあっさり再逆転され
ぬか喜びとなりましたとさ。

2-2に追いついた時の妻の一言
”今日はたくさん点が入って楽しくなりそうだね”
たくさん点は入りましたよ。ガンバにね・・・。

いいんです。万博で勝てるなんて思ってませんから。
想定内です。

まだまだ連敗街道は続く。


新加入のラフィーニャ、ガンバにフィットしてるんでしょうか。
結果出してます。まるで若い頃の彼みたいな俊敏な動き。
そう。3年前までの若い頃の。

フロンターレは外国人の補強しなかったみたいです。
今年はジュニーニョのみですか。



ガンバ大阪 6   3 川崎フロンターレ

 【得点】 17′ 平井 将生 28′ キム スンヨン 30′ 矢島 卓郎 40′ 中村 憲剛
     45’+3 山瀬 功治 47′ ラフィーニャ 78′ 明神 智和 88′ ラフィーニャ 
     90’+2 ラフィーニャ

【VS アビスパ】 真夏の夜の夢


今日こそは今日こそはと思い続けて早4試合・・・。
今日の相手は最下位の福岡。
いまだ2勝しかできない相手にまさかの?いや完全に力負けでした。

それにしても、いつも同じパターン(カウンターからCBの裏に放り込まれ、スピード勝負)で
の失点はどうにかなりませんかね。
いつまでたっても改善の予感はなし。井川はちょっと・・・。

フロンタのCKはチャンスでなく、むしろ相手のカウンターチャンスですね。
以前からただの時間稼ぎにしかならないとは感じてましたが、最近はピンチに直結。

小林の見事なワンタッチゴールがありながら、見事に後半逆転負けでした。
悲願の初優勝も真夏の夜の夢へと消えましたとさ。

8月は残りガンバ・グランパスとあるのでまだまだ連敗ありそうデス。

アビスパ福岡 2   1 川崎フロンターレ

 【得点】 25′ 小林 悠
      69′ 城後 寿
      85′ 城後 寿

【VS セレッソ】 いつも通りセットプレーで


首位マリノスに勝ち点10も離され、現在3連敗中のフロンターレ。
主力の乾が海外移籍、ピンパォンも退団→大宮へ移籍と
戦力ダウンが否めないセレッソを確実にホームでたたきたかったのですが
またもや残念な結果に。

序盤の絶好のチャンスを小林祐がものにしてれば、
いや、ものにできなかったのでやられたんでしょうね。
結局、スタメンで起用されてから得点0。(ナビスコ除く)

しかし、あいかわらずのCKの精度のなさにはがっかりです。
以前からですが、フロンターレのCKはただの時間の消費です。
得点のにおいはゼロ。
でも、相手にCKを与えると不安で不安で・・・。
今日も案の定、清武にやられましたね。
ニアに走りこんでのヘディング。

清武はいい選手ですね。ボールの持ち方が大好きです。
小気味のいいドリブルと届きそうで届かないタイミングと場所にパスを出してきます。
こんないい選手を放出せざる負えなかった大分は残念でしょう。

次節は最下位の福岡です。今度こそは勝ってほしいですね。

急逝した松田選手に合掌。

川崎フロンターレ 1   2 セレッソ大阪

 【得点】 11′ 清武 弘嗣
      36′ 倉田 秋
      64′ 登里 享平

【VS レッズ】 1度ならず2度までも・・・


2週間前に原口元気のスーパーゴールで見事にやられた
わがフロンターレ。
ホーム等々力で借りを返したいところですが、これまでのレッズ戦
ホームでの勝利はありません。
逆にアウェー埼玉では先日まで無敗だったんですがこの記録も途絶えてしまい・・・。

憲剛、稲本、柴崎に矢島と怪我や体調不良が多いフロンターレ。
それでもナビスコの広島戦はヤングフロンターレでなんとか勝ちました。
憲剛はなんとかベンチに戻ってきてどうなることやらと楽しみにしてました。

が~、

小宮山のオウンゴールで許した1点をしっかりと守りきられましたとさ。

いつも通り球離れが悪く、スペースを自分達で無くし、攻めあぐねる。
たまに小宮山などのいいシュートがあっても、キーパーに阻まれ
確率の悪すぎるコーナーキックへ→チャンスになるわけもなく逆にカウンターで冷や汗。

これで今年のレッズ戦は2連敗ですか。
首位のマリノスはしっかりと逆転勝ちしてさらに差が広がりました。
今年もあっさりと終戦かな?
しかし、ジュニーニョは今日もシュートなしなんてガッカリです。

川崎フロンターレ 0   1 浦和レッズ

 【得点】 10′ OWNGOAL