カテゴリー : 2012-13 UEFA Champions League

2年ぶりのヨーロッパの舞台。悔やまれる先制点・・・。【2012-13 UEFA Champions League GroupStage 第1節 Chelsea vs Juventus】 


確かに、一昨年のユヴェントスで最も危険な男でした。
調子の出ないチームの中で1人気をはいていた男。
あの怪我ですべてを棒に振ってしまいましたが。
ユヴェントスが踏んだ久しぶりのCLの舞台。
クアリアレッラのゴールで初戦をなんとか引き分けに持ち込みました。

オスカルのゴールで2点差。アウェーの地で、相手は昨年の優勝チーム。
これは負けたと思いましたが、あきらめないのがユヴェントス。
追いついてからのクアリアレッラの華麗なシュートで逆に勝ち越しかと思ったのですがポストに直撃。
そこまで上手い話はありませんでしたね。
しかし、無敗記録いまだ継続中!

それにしても久しぶりのアンセムには鳥肌が立ちました。
これぞヨーロッパサッカーの醍醐味!

UEFA Champions League
GroupStage 第1節
Chelsea 2 1-0 2 Juventus
1-2
オスカル
オスカル
18′
61′
78′
84′


ビダル
クアリアレッラ



⇒ 目指せ!ビッグイヤー☆☆☆

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奇跡は起こらず。やはり厚かった優勝候補バイエルンとの戦力の差。【2012-13 UEFA Champions League Quarter Finals 2nd Reg Juventus vs Bayern München】


ファーストレグで完全に力負けだったユヴェントス。
奇跡の大逆転劇を期待したこのゲーム。
今日も寝不足覚悟で生アンセム。

ユヴェントススタジアムの素晴らしい雰囲気が大逆転劇の後押しとなりますように・・・。

やはりジョビンコは無理でした。
2TOPはクアリアレッラと誰でしょう?
爽やかな表情の選手。なんとヴチニッチが髭をそって出直しです。
年金受給者扱いされたブッフォンも髭をそって気分転換。
もう1人の髭面、、、ピルロはそのままでした。

バイエルン相手でも、やはりヴチニッチだとボールが収まります。
悔やまれるファーストレグ。
ピルロは今日も厳しいチェックでボールを持てず、時間を作れません。

ビダル、リヒトシュタイナーが不在で代役はポグバとパドイン。
ポグバはまだしも、パドイン。とにかくクロスの精度が×。
まともに上がりはしません。このレベルの試合では苦しいと思いましたが、予想は的中!
ブロックされてばかり。
スタメン起用は正しかったのでしょうか。

最低でも2得点が必要なユヴェントス。なんとしてでも早い時間で先制点が必要だったのですが。
開始早々、ヴチニッチの力ないシュートはノイヤーがキャッチ。
22分のFKのチャンス。ピルロの強烈FKもなんなくセーブ。
あとは後半開始早々のクアリアレッラのらしいシュートもわずかに枠外。
このくらいしか、シュートらしいシュートは打てなかった気が。

結果的にはこの試合も完敗。
一縷の望みを持っていたのですが、やはりバイエルンとの差は大きかったですね。
完全に力負け。おそらくベストメンバーで臨んでも結果は同じだったでしょう。
しかし、2試合で1点も奪えないとは。

やはり、あと3人はワールドクラスが必要かと。
まずはやはりCF!この試合も、ヴチニッチのパートナーがクアリアレッラではどこか物足りない。
もっと相手センターバックに圧力をかけて、ボランチやサイドバックも押し込んでくれたら攻撃もスムーズに運べたのですが。
1押しも2押しも足りませんでした。
さらに交代選手がマトリでは、このレベルの試合では期待も持てません。

本当にジョレンテでいいのでしょうか。
バイエルン様。使わないのなら、どうかゴメスをください!

久しぶりのヨーロッパの舞台でここまで来れたことは夢のようでした。
コンテ政権2年目で、まだまだ再建途中のユヴェントス。
おそらく今年の目標はセリエ2連覇を確実に達成し、来シーズンのCL出場権の獲得だったと思います。
CLでのここまでの成績はいわばおまけのようなもの。

夏のメルカートでとんでもない補強が行われることを期待して、CLの舞台から去りましょう。


2012-13 UEFA Champions League
Quarter Finals 2nd Reg
Juventus
logo_juve
0 0-0 2 Bayern
logo_bayern
0-2
64′
90’+1
マンジュキッチ
ピサーロ
10
7
13
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
17
10
16
44% BALL Possession 56%



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これが優勝を狙うチームの実力。ハイプレスにピルロもなす術なし【2012-13 UEFA Champions League Quarter Finals 1st Reg Bayern München vs Juventus】


久しぶりに生”放送”でアンセムを聞きました。
いつかは聞きたい生アンセム。

勝負のバイエルン戦。
ヴチニッチのベンチスタートもそうですが、開始早々のプレーが痛かった。
アラバの何気ないシュートがビダルに当たってコースが変わり、ブッフォンの逆をついてゴールイン。
まさに悪夢・・・。
なんとか反撃に出るもハイプレスの前にピルロが封じられ、とにかくボールが配球されない&収まらない。
恐ろしいほどのハイプレスで、ボールをキープする時間がありません。まさになす術なし。

クロースの負傷で流れが変わるかと思いましたが、代わりのロッベンがとにかくキレキレ。
逆サイドのリベリもキレキレ。これがチンチンってやつですね。

こんなユーヴェを見るのは久しぶりでした。
ピルロを完全に抑えられ、文字通り完敗。
でも楽しかった。セリエでは感じられないサッカーとしての楽しさ、激しさ。
久しぶりにヨーロッパの舞台で敗北を味わいましたが、現在のユヴェントスの実力を確認できたと思います。

ピルロのユヴェントス加入時、こんな感じのハイプレスで封じられて通用しない選手だと思っていました。
セリエのレベルでは問題なかったのですが、やはり欧州のトップチームを相手にすると厳しかった。

それにしても2点目のマンジュキッチはオフサイドでしょ・・・。
それがなくても完敗でしたが。
アウェーゴールを1つ奪っていれば、ホーム1-0で勝ち抜けなので、夢をつなぐためにもなんとか1点欲しかったですね。

でも、まだあきらめません!
コンテがきっと物凄い作戦を用意するはずです。
でも、ビダルとリヒトシュタイナーの累積欠場は痛いですね。
正直ヴチニッチ&ジョビンコに期待するしかないような気もしますが。



2012-13 UEFA Champions League
Quarter Finals 1st Reg
Bayern
logo_bayern
2 1-0 0 Juventus
logo_juve
1-0
アラバ
ミュラー
1′
63′
21
10
15
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
7
3
17
54% BALL Possession 46%



⇒ ヴチニッチ&ジョビンコに夢を託すしかない?☆☆☆

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シャフタールの個人技に大苦戦。ほぼ負け試合もなんとかドローへ【2012-13 UEFA Champions League GroupStage 第2節 Juventus vs Shakhtar Donetsk】 


こんないいチームが隠れていましたか。
恵まれたグループリーグ、開幕戦のチェルシー戦を無難にドローであしらって他には敵なしだと思っていましたが。

この試合。ほぼユヴェントスの負け試合でした。
よくぞドローに持ち込めたなと。
一貫して個人技で攻め込んでくるシャフタールに対して防戦一方のユヴェントス。
先制されて、すぐにボヌッチの珍しい足でのゴールで追いつきますが、ペースはシャフタールのまま。

後半に何度かチャンスを作るものの、決めきれず。
もちろん、イタリア代表の守備陣もゴールを割らせませんが、何度目をつぶったシーンがあったことか。
終了間際のクロスバー直撃のシュート。あれこそまさに12番目の選手のナイスディフェンス!

これで2試合連続ドロー。次の試合は格下(と思われる)ノアシェラン戦。
何とか初勝利を願っています。

UEFA Champions League GroupStage 第2節
Juventus
logo_juve
1 1-1 1 Shakhtar Donetsk
shakhtar
0-0

ボヌッチ
23′
25′
テイシェイラ



⇒ シャフタール、、、恐るべし☆☆☆

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難敵撃破でグループリーグ首位通過!【2012-13 UEFA Champions League GroupStage 第6節 Shakhtar Donetsk vs Juventus】


この試合、引き分け以上でグループリーグ突破が決まるユヴェントス。
負けてもチェルシーの結果次第ではなんてことは言えません。
チェルシーの相手は最下位ノアシェラン。まず負けることはないでしょう。
(案の定、弱いものいじめの6得点でベニテス体制初白星でした)

さて、この重要な試合に、マルキージオは出場停止。代役はポグバ。
29分、ジョビンコがビッグチャンスを外して、前半はスコアレス。
ジョビンコよ、これを決めないとやばいでしょう。やはりデルピエロとの差はここか。
その前に、これはハンドでしょう・・・。

後半に入って、徐々にチャンスを作り始める両チーム。
ピルロのシュートは本当に惜しかった。

56分、ヴチニッチがエリア前でボールをキープし、右サイドのリヒトシュタイナーへ。
ボールを受けたリヒトシュタイナーの低いクロスボールが相手DFのオウンゴールを誘って先制。
ジョビンコが飛び込んで、触れたようにも見えましたが記録はオウンゴール。
リヒトシュタイナーの戻りオフサイドが取られなくてよかった・・・。

何本かゴール前でシュートを打たれましたが、すべて枠外。シュートコースにはバルザーリ、キエッリーニ、ボヌッチのイタリア代表DFトリオが入っていたので問題なし。特にキエッリーニの高さ、強さは際立っていました。まさに仁王立ち!
本当のピンチは、アサモアのオウンゴール寸前のボールがポストに当たって難を逃れたところでしょうか。これにはブッフォンも苦笑い。
しかし、シャフタールはいいチームですね。出場停止だったアドリアーノがいれば、もっと得点の臭いがしていたかもしれません。

3分けからの3連勝でグループリーグ首位通過。
そして、いよいよコンテが帰ってきます。
グループリーグ敗退なんてことにならなくて本当に良かった!

さて、1回戦はどこになるやら。組み易しはセルティック?

UEFA Champions League GroupStage 第6節
Shakhtar Donetsk
shakhtar
0 0-0 1 Juventus
logo_juve
0-1
56′ Own Goal
19
11
13
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
3
1
11
54% BALL Possession 46%


⇒ いよいよ闘将復帰です☆☆☆

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CL決勝トーナメント1回戦はセルティック!


20日にCL決勝トーナメント1回戦の抽選会が行われました。
我らがユヴェントスの1回戦の相手はセルティック。
勝ち残った15チームの中では最も組み易しと考えていた相手だったので、まずは一安心。
でも油断は禁物。コンテならしっかりと手綱を締めてくれることでしょうが。

決勝トーナメント1回戦は、来年2月12、13日と19、20日に1stレグを実施。3月5、6日と12、13日に2ndレグを開催する予定です。
ユヴェントス戦以外にも、『マンチェスターユナイテッド VS レアル・マドリード』なんて楽しそうですね。
眠れない日々が始まります・・・。



  • パリSG VS バレンシア

  • シャルケ VS ガラタサライ

  • マラガ VS ポルト

  • ドルトムント VS シャフタール・ドネツク

  • ユヴェントス VS セルティック

  • バイエルン VS アーセナル

  • バルセロナ VS ミラン

  • マンチェスターユナイテッド VS レアルマドリード


⇒ ミランがバルサを撃破してくれたら・・・

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負の連鎖を断ち切る見事な勝利!【2012-13 UEFA Champions League GroupStage 第4節 Juventus vs Nordsjælland】


juve-nor
CL予選3連続ドローと既に後がない、しかもインテルに負け不敗記録が途絶えてしまった直後という悪い流れで迎えたノアシェラン戦。
しかも、FWの柱ヴチニッチをけがで欠いてしまうという中でようやく初勝利。
昨年のEL予選から9連続ドローという負の連鎖にようやくピリオドを打てました。
リーグ戦無敗記録の重圧から解放されたことがいい結果につながった気がします。
ありがとう。インテル!

格下ともいえるノアシェランを相手にこの試合は序盤から猛攻。
6分、右ワイドで出場のイスコの正確なクロスにマルキージオが合わせてあっさり先制。
この試合も抜群の運動量で攻守の両面で活躍。

欧州の舞台では久しぶりに先制点を奪えた試合となりましたが、ユヴェントスの問題はここからの追加点。
マルキージオ、ジョビンコがチャンスで枠を捉えられないなど、いやな流れになりつつも攻める姿勢は崩さない。
すると待望の追加点はリーグ戦2試合連続得点中のビダルが奪う。エリア内でのシュートはブロックされるも、守備陣の隙を突いて倒れながらのシュート。
これが意表を突いた形となりゴールにつながる。

これで意気消沈したノアシェラン。ジョビンコにも正確なシュートを決められ万事休す。
ユヴェントスは後半に入り、ビダル、ジョビンコ、キエッリーニに休息を与えることに成功。
最後はCKをマトリがすらしたところにクアリアレッラがヘッドで合わせて4点目。
終わってみればシュートの数はユヴェントス19本(枠内11本)に対して、ノアシェラン3本(枠内1本)と快勝!
久しぶりにヨーロッパの舞台で勝利を挙げました。

あとは、マトリに得点が生まれればいうことなし!
だったのですが1vs1を決められないなどこの日もチャンスを生かせず。
キーパーをかわすのでなく、思い切りのいいシュートが見たかった。
ポストプレーはなかなかなのですが、いかんせんシュートが。
やはりクアリアレッラがスタメンという方が妥当でしょうね。

残るはホームでのチェルシー戦とアウェーでのシャフタール戦。
2連勝しか道は開けないので、なんとか勝利してコンテ監督の采配をヨーロッパの舞台でも見せてください。
アンセムを聞かせてあげて下さい。

チェルシーとシャフタールの試合がドローに終わらなかったことが響きませんように・・・。


UEFA Champions League GroupStage 第4節
Juventus
logo_juve
4 3-0 0 Nordsjælland
nor_logo
1-0
マルキージオ
ビダル
ジョビンコ
クアリアレッラ
6′
23′
37′
75′
19
11
13
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
3
1
11
54% BALL Possession 46%



⇒ 目指せ!ビッグイヤー☆☆☆

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