カテゴリー : JUVENTUS Review

どうしたイグアイン?嬉しい誤算で、難敵をねじ伏せる【2019-20 Lega Serie A 第13節 Atalanta vs Juventus】


苦手アタランタとの鬼門アウェーゲーム。
それを率いるのは名将ガスペリーニ。
序盤から激しい肉弾戦。
コンディション不良でロナウド不在のユヴェントス。

どれをとってもアタランタペースで試合は進む。
開始早々PK献上の大ピンチは、12番目のラ・シニューラ、クロスバーがナイスセーブ!
それでも、ピアニッチ、ベンタンクール、ケディラがボールにほとんど触れられず。
しかも、ベルナルデスキー負傷交代に、とうとう先制点まで献上と。
このまま沈むかユヴェントス。

しかし、コスタの投入から少しずつ流れを引き寄せると、”今シーズンは一味違う”イグアインのドッピエッタで逆転。
ついでに、ディバラのカットインからのニア打ち抜きゴールでダメ押し。

わざと70分まで受けて、アタランタのいいところを引き出しておいて一気に押し戻す、横綱相撲なのか。
サッリ采配見事的中!
ただ、怖いのは負傷者が多いこと。
ベルナルデスキーは軽傷である事を祈ります。

70分までは素晴らしいサッカーのアタランタ。
あとは、それを90分継続できれば、恐ろしいチームに。さすがはガスペリーニのチームです。
いつも通り、アタランタのNo10ゴメスはキレキレでした。本当に止められない。


何はともあれ、ロナウド抜きで勝ち点3。
勢いに乗って、火曜日のアトレチコマドリー戦へ!





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2019-20 Lega SerieA 第13節

Stadio Atleti Azzurri d’Italia — Bergamo
Atalanta
logo_ata
1 0-0 3 Juventus
logo_juve
1-3
ゴセンス 56′
74′
82′
90’+2

イグアイン
イグアイン
ディバラ
14
7
SHOTS
ON GOAL
13
5
47% BALL Possession 53%

インテル負けずに、ついてきます。
気がつけば、3位との差が10に

デリフトの初ゴールで白熱のダービーを制す【2019-20 Lega Serie A 第11節 Torino vs Juventus】


セリエA11節は白熱のトリノダービー。
攻め続けるユヴェントス。しかし、奪えないゴール。
肉弾戦となる激しいダービー。最後にはなんとかするのがユヴェントス。
加入後初ゴールとなる見事なダイレクトボレーを決めたデリフト。
これが決勝点となり、見事にトリノダービーを制しました。
(いや、制したらしいです。)
※DAZNで中継がなかったので、結果のみ確認。

それでもまだまだ辛口サッリ。
70分に決勝ゴールを決めたマタイス・デ・リフトについて

「異なる国からやってきたばかりで、良い形で結果を残してくれたね。ただ、序盤の20分は良くなかった。彼はまだ19歳(20歳?)の青年だ。ピッチ上ではまだまだミスがあるし、ミスしても誰も気が付かない。戦術がそこまで重視されていないリーグからやってきたから、その点は周りがサポートする必要がある」と語っている。


Special thanks : DAZN


DAZNさん、トリノダービーは中継してくださいよ・・・。
これだったら、並行契約も必要?


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2019-20 Lega SerieA 第11節

Stadio Olimpico di Torino — Torino
Torino
logo_torino
0 0-0 1 Juventus
logo_juve
0-1
70′ デリフト
7
4
SHOTS
ON GOAL
15
10
40% BALL Possession 60%

しかし、今年のインテルは取りこぼしませんね。
これもコンテの力??

移籍リストも今は昔。ディバラの2ゴールでなんとか勝利!【2019-20 UEFA Champions League GroupStage 第3節 Juventus vs Lokomotiv Moscow】


19-20_cl_groupstage-03_juve-lokomotiv_moscow Special thanks : mundoalbiceleste.com

ホームにロコモティフ・モスクワを迎えてのグループリーグ3戦目。
この試合、開始早々のチャンスを得点に結び付けられず、逆にGKからの縦一本でまさかの失点。これは両サイドバックの対応が酷かった。のもですが、デリフトの競り負けが残念。

前半から圧倒的にボールを支配し、攻め続けるも、なかなか得点に至らず。ビハインドで後半突入、たまらずサッリ。早々にイグアインを投入し、未だテスト段階であろう3トップへ移行。ボールを支配し攻め続けられると考えたのか、リスクを冒しでもしないとゴールが奪えないと踏んだか。
攻め続けるユヴェントス。その甲斐あって、ようやく77分、ディバラの左足から放たれた、巻いたシュートで見事に同点。
さらに、左サイドのサンドロ攻撃参加からのシュートのこぼれを再びディバラが押し込み、ついに勝ち越し。
まさにディバラさまさま。そんなディバラを移籍リストに載せていたフロント陣は要反省ですね。

何はともあれ、落とせないホームでの試合でなんとか勝ち点3を積み上げました。

さて、今年の売りは、クアドラードの右サイドバック。
もともとウイングですから、縦への突破の破壊力は物凄い。しかも、クロスだけに限らずカットインから中央突破も脅威です。
それと引き換えに、ディフェンス時の軽さ・脆さは致し方ないですが。
それでもボールを握り倒して攻め続ける、美しいサッカーを標榜するサッリのサッカーでいくと、右サイドのクアドラードと左サイドのサンドロはファーストチョイスでしょう。

2019-20 UEFA Champions League
GroupStage 第3節
Juventus
logo_juve
2 0-1 1 Lokomotiv Moscow
logo_lokomotiv-moscow
2-0

ディバラ
ディバラ
30′
77′
79′
ミランチュク
16
7
SHOTS
ON GOAL
5
3
78% BALL Possession 22%

  • サッリがロコモティフ・モスクワ戦の苦戦を認めるも…ロナウド・ディバラ・イグアイン同時起用に手応え
  • 精度【2016-17 Lega Serie A 第12節 Chievo vs Juventus】


    CLリヨン戦はドロー。
    この試合は疲労を考慮してのスタメン。マルキージオ、ボヌッチはベンチスタート。
    なるべくなら使いたくなかったボヌッチですが、まさかのバルザーリ負傷で開始2分でカードを切ることに。

    ボールが落ち着かず、グラウンドと同じように荒れた試合。
    ようやく奪えた先制点は、散々チャンスを外し続けたマンジュキッチ。
    これで波に乗れるかと思いきや、63分に大ピンチ。ブッフォンの神セーブでしのぐも、直後にリヒトシュタイナーがPK献上で同点に。

    キエーヴォの中盤省略の大味サッカーにお付き合いのユヴェントス。
    なんとなく漂うドロー臭を払しょくしたのはピアニッチ。
    まさかここで決めてくれないよな~と思うと、決めてくれる雰囲気を醸し出すピアニッチ。まさにゴールへの優しいパス。

    3点目を奪うチャンスはあったのに、ストゥラーロ、クアドラードが決めきれず。外す方が難しいように思えましたが、大事に至らず一安心。それにしても、クアドラード。とんでもない高難度のシュートは決めるが、外す方が難しい低難度のシュートをあっさり外すという、往年のクライファートを彷彿。

    ロスタイムにピアニッチの見せ場再び。これも枠をとらえるも、今度はソレンティーノがビッグセーブでお返し。
    最後の最後にキエーヴォが思わぬ反撃を見せ、ヒヤヒヤものの勝利。要所に見られた連戦の疲れ。それでも光るピアニッチのキックの精度。




    2016-17 Lega Serie A 第12節
    Chievo
    logo_chievo
    1 0-0 2 Juventus
    logo_juve
    1-2

    ペリシエ
    53′
    66′
    75′
    マンジュキッチ

    ピアニッチ
    7
    2
    SHOTS
    ON GOAL
    14
    6
    19:22 BALL Possession 28:27



    ⇒ つかまれても倒れないイグアイン☆☆☆

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    古巣相手に静かな決勝ゴール!【2016-17 Lega Serie A 第11節 Juventus vs Napoli】


    今年もユヴェントスの対抗馬の筆頭ナポリ。
    今やユヴェントスに欠かせない選手となった、イグアインにとっては古巣との戦い。
    レベルの高い両チームの試合。中盤での激しい主導権争いから縦への鋭い攻撃。
    なかなかシュートまではたどり着かないも、ミスが少なく見どころたくさん。
    あっという間に前半終了。

    ユヴェントスにとって痛いことが。
    キエッリーニが負傷。リヨン戦を考えてもこれは痛い・・・。
    すかさずクアドラードを投入し、4バックへ。

    後半に入り試合が動く。
    先制はユヴェントス。
    49分、CKからのこぼれ球をボヌッチがスーパーボレー!
    まるで点取り屋のような素晴らしいシュート。よりも驚くのは、直前の接触プレーで足を痛めていたはずにもかかわらず、それを感じさせない鋭さ。

    ナポリもすかさず反撃。ナポリ自慢の3トップ、インシーニエ、メルテルス、カジェホンにそれを指揮するハムシク。
    53分にインシーニエからカジェホンへの絶妙のパスで裏を取り、同点ゴール。

    この試合、消えている時間が多かったイグアイン。古巣に気を使っているのかと思いきやワンチャンスを決めるところはさすが。
    70分に地を這うボレーシュートで勝ち越し。

    このゴールにも意気消沈しないナポリ。セットプレーからチャンスを作るも、得点にはつながらず。なんとか守りきりユヴェントスが勝利。

    スタッツではシュート数も少なく、お互いの良さを潰しあうだけの試合かと思いきや、締まったいい試合。

    さて、サンパオロスタジアムでは、イグアインはどんな歓迎をされるか・・・。


    2016-17 Lega Serie A 第11節
    Juventus
    logo_juve
    2 0-0 1 Napoli
    logo_napoli
    2-1
    ボヌッチ

    イグアイン
    50′
    54′
    70′

    カジェホン
    7
    4
    SHOTS
    ON GOAL
    10
    4
    30:28 BALL Possession 23:15



    ⇒ やはりナポリは南の雄☆☆☆

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    温存予定までも投入し、虎の子の1点を守り切る。【2016-17 Lega Serie A 第6節 Palermo vs Juventus】


    スタメンにイグアインとマンジュキッチを起用。
    個々の能力には問題ないので、あとは噛み合うか、否か。

    それにしても、イグアインの前を向く能力は素晴らしい!
    ゴールを背にボールを受けても、すぐに前を向いてエリア内へ進入。
    残念ながら、この日はノーゴール。

    対するマンジュキッチ。
    絶好機を2度外し、こちらもノーゴール。

    この日のユヴェントス。とにかくミスが多く、ボールが収まらない。
    失い方が悪く、カウンターでピンチを招くという悪循環。
    たまらず、温存予定のキエッリーニを投入。

    インテル戦でのミスを挽回したいアサモア。今日の出来もイマイチ。
    だけならまだ我慢できますが、なんとあろうことか負傷退場。
    交代カードを使い切ったユヴェントス。残り時間は10人で戦う羽目に。

    対するパレルモ。
    希望の光、ディアマンティがボールを持つとチームの雰囲気が変わり、時折ユヴェントスゴールを窺うも、
    やはり1人では如何ともしがたい戦力差。ゴールには届かず。

    ヒヤヒヤもののロスタイムを祈るような気持ちで、ただ時間が早く経過するように待ち続け。。。

    後半早々のアウベスのシュートによるオウンゴールを手に、なんとか逃げ切り。
    得たものは、本当に勝ち点3のみ。
    それでも大きい勝ち点3。



    2016-17 Lega Serie A 第6節
    Palermo
    logo_udinese
    0 0-0 1 Juventus
    logo_juve
    0-1
    58′ OwnGoal
    4
    3
    SHOTS
    ON GOAL
    12
    7
    28:16 BALL Possession 24:34



    ⇒ イグアインとマンジュキッチの共存はいかに?☆☆☆

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    新戦力躍動!【2016-17 Lega Serie A 第5節 Juventus vs Cagliari】


    イタリアダービー敗戦後のリスタート。
    昇格組のカリアリが相手。懐かしい顔がチラホラといます。
    今シーズン好調のボリエッロにマルチロールのパドイン、そしてなんといっても最高のセカンドキーパーだったストラーリの元気な姿には感動しました。

    対するユヴェントスはルガーニが初出場。
    なんと、うれしい今シーズンの初ゴールのおまけつき。
    盤石の3バックも徐々に高齢化の波が。うまく不在時を回していけるか。ルガーニのスタメン奪取の第一歩ですね。

    今日のユヴェントス。昇格組相手とあって、試合の入り方、コンビネーションが完璧!
    ルガーニの先制ゴールにイグアイン、アウベスのゴールで前半の内に、あっさり勝負あり。
    攻守に圧倒的な力の差を見せつける内容となりました。スタッツも恐ろしい数字に。

    気になるのは、今日もノーゴールのディバラ。イグアインもボールを回すのですが、今日は相手が悪かった?
    さらに気になるのは、前半で退いたブッフォン。3-0でネトにも経験をくらいならいいのですが。
    長期離脱なんてことになると、恋しくなるのはこの試合もビッグセーブ連発のストラーリ・・・。


    2016-17 Lega Serie A 第5節
    Juventus
    logo_juve
    4 3-0 0 Cagliari
    logo_cagliari
    1-0
    ルガーニ
    イグアイン
    アウベス
    OwnGoal
    14′
    33′
    39′
    83′
    23
    14
    SHOTS
    ON GOAL
    2
    0
    29:56 BALL Possession 19:40



    ⇒ ストラーリでなければ、何点入った事か☆☆☆

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    ダービーらしからぬ締まらない試合。挙句の果てに、またしてもイカルディに屈す【2016-17 Lega Serie A 第4節 Intel vs Juventus】


    ドローに終わった、CLセビージャ戦の後のナショナルダービー。
    いよいよスタメン、ピアニッチ。リヒトシュタイナーも初出場。
    バルザーリは休養につき、ベンチスタート。

    敵はユーヴェキラーのイカルディ。せっかく休養予定のバルザーリはベナティア負傷交代で投入する羽目に。

    この試合、とにかくミスが多いユヴェントス。ボールを変な形で失い、それを無理してリカバリー。
    挙句の果てにけがをしたベナティア。攻めの形も作りきれず。

    ホームのインテルが大声援を背に攻め込むもなんとか耐えるユヴェントス。
    徐々に押し返すユヴェントス。
    余計なミスが随所にみられるも、なんとかダービーらしい攻守に激しい試合になりつつ。

    先制点は65分にユヴェントス。
    サンドロのクロスを逆アウトサイドのウルトラマンが押し込んで先制!
    だからこの運動量はCLには欠かせませんって。

    せっかく先制するも、あっさりキラーイカルディに同点ゴールを献上。

    さらに自陣でこねくり回すアサモア。パスミスをさらわれ、まさかの勝ち越しゴールを献上・・・。
    試合を通じてイマイチの出来だったアサモア。いつも通りの出来といえばそれまでですが。

    この試合最大の見せ場は81分。
    インテルゴール前からFKのチャンス。キッカーはピアニッチ。歓喜の同点ゴールを期待しますが、ボール1個落ち切れず。

    試合を通じてミスが多すぎたユヴェントス。
    まあ、負けることもありますよ。長いシーズン。



    2016-17 Lega Serie A 第4節
    Intel
    logo_intel
    2 0-0 1 Juventus
    logo_juve
    2-1

    イカルディ
    ペリシッチ
    66′
    68′
    78′
    リヒトシュタイナー
    13
    6
    SHOTS
    ON GOAL
    7
    2
    27:04 BALL Possession 26:10



    ⇒ ピアニッチ初スタメン。不安要素は怪我人の多さか☆☆☆

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    新戦力躍動!【2016-17 Lega Serie A 第3節 Juventus vs Sassuolo】


    今シーズン初出場、初スタメンのリヒトシュタイナー。
    しかし、まさかのCLメンバー外とは。大丈夫なのでしょうか。

    注目のピャニッチ、イグアインがスタメン出場。
    CLセビージャ戦を見据えてのバルザーリ、アウベスはベンチで待機。

    4分、CKからのカウンター。ピャニッチの持ち出しからケディラ、ディバラ、最後はイグアインであっさり先制。
    イグアインは9分にも得点を挙げ、存在感を見せつける。

    なおも攻めの手を緩めないユヴェントス。
    ボヌッチが最終ラインでボールを持つと、ディバラ、イグアイン、ピャニッチがなだれ込むように攻め上がる迫力満点の攻撃。

    前半からやりたい放題のユヴェントス。もう少しコンビネーションが確立したら一体何点取れるのだろうといった感じ。

    こうなるとディバラにもなんとかゴールを!という願いもむなしく、届かないラストパス・・・。
    初ゴールは今日もお預け。

    気になるのはCK時の守備。この試合もフリーにしてしまい失点。今シーズンの2失点はいずれもCKから。
    改善しないと後々痛い目に合いそうデス。

    この試合でもっとも目立ったのは2得点のイグアイン。
    個人的に目立ったのは、リヒトシュタイナー。
    ゴール前に顔をだし、シュートを外したかと思えば、自陣の無人のゴールを守りきる。

    CLにも必要だと思いますが。いかがなものでしょうか?


    2016-17 Lega Serie A 第3節
    Juventus
    logo_juve
    3 3-1 1 Sassuolo
    logo_sassuolo
    0-0
    イグアイン
    イグアイン
    ピャニッチ
    4′
    10′
    27′
    33′



    アンテイ
    17
    11
    SHOTS
    ON GOAL
    6
    4
    34:46 BALL Possession 18:24



    ⇒ まだまだリヒトが必要ですって。もちろんCLにも。☆☆☆

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    チーム熟成度の差を見せつけ開幕2連勝!【2016-17 Lega Serie A 第2節 Lazio vs Juventus】


    ボヌッチは個人的な都合で欠場・・・。
    (まさか最終日にチェルシーorシティなんてこと言わないで)
    代わりにベナティア登場。ローマ時代のような、「攻め上がりからのゴール」は必要ないので、堅実な守備に期待!!
    剛のイメージが強いイタリア代表DFのBBCに対して、なんとなく柔のイメージのベナティア?
    ラツィオの健闘もあるが、ベナティアとのコンビネーションはまだまだ確立できず、ボヌッチのような配球がないので、ボールがつながらず。
    それでも堅固な守備でシュートを許さない、ユヴェントスらしい展開。

    珍しい給水タイム。アウベスが手の負傷で、アップをスタートするスイス代表のウルトラマン、リヒトシュタイナー。
    噂のクアドラードが再加入となると、割を食うのは間違いなく、もう雄姿は見られない?

    前半はスコアレス、後半に入っても一進一退の展開。
    なかなかシュートまでもたどり着けず。
    今日は見せ場がなかったマンジュキッチに代わり、イグアインを投入。
    前節、決勝ゴールを決めるもコンディションはまだまだこれから。
    しかし、これをきっかけに試合が動く。
    開幕戦でもゴールを決めたケディラが、タイミングのいい走り出しからディバラの浮き球パスを引出し、ゴール!

    ラツィオも新加入のインモービレを軸に攻めるも、シュートまでつながらず。

    単純に戦力の差ともいえるが、キープレイヤーと周囲とのコンビネーションの熟成度の差。
    新戦力が中心のラツィオと加入から1年が経過し、ゆるぎない地位を確立したディバラが中心のユヴェントス。
    開幕2試合でゴールはないも、やはり存在感は抜群!!ラツィオのボールボーイも記念撮影を求めるはずです。

    昨シーズンはアウトサイドでの出場が主だったアサモアが中央に移り、ポグバの穴を今のところは感じさせません!
    (アフリカネーションズカップ期間中の離脱が心配ですが)



    2016-17 Lega Serie A 第2節
    Lazio
    logo_lazio
    0 0-0 1 Juventus
    logo_juve
    0-1
    66′ ケディラ
    2
    1
    SHOTS
    ON GOAL
    9
    5
    30:34 BALL Possession 27:28



    ⇒ クアドラードは3年レンタル決定!ヴィツェルは残念☆☆☆

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