カテゴリー : Cosmic Base

バルサに勝て!お前たちなら勝てる!!


前回王者レアルマドリードを破った夜に、決勝ゴールを決めたモラタが元チームメートの選手から言われたそうです。

いよいよ12年ぶりのCLファイナル。
戦力的にはもちろんバルセロナの方が上。
しかも、DFの要キエッリーニの欠場が決定。
あまりいい要素がありませんが、決勝の地はベルリン。
ワールドカップでイタリアが優勝を決めたその地で再びイタリア代表のユヴェントスが歓喜の声を、いやブッフォンの雄叫びを見たい!
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彼に欠けている唯一のトロフィー。CLの優勝トロフィーを手にして欲しい。
イタリアのチームは、逆境の時こそ団結力でとんでもない成果を揚げるものと信じています。

キエッリーニの代役はバルザーリではなく、オグボンナかと。
彼が、モラタに続くラッキーボーイになることを期待しましょう。
いや、ならないと勝ち目がない。
まさか、キエッリーニの負傷欠場を予測しての終盤戦のオグボンナ起用?
だとしたら、アッレグリ本当に恐るべし!!

MFはやはりピルロ、ポグバ、ビダル、マルキージオでスタートでしょう。
あとは、好調のペレイラをいつ使うのか。
FWはテベス、モラタで間違いないでしょう。

勝っても負けても1-0のような気がします。
優勝したらピルロ、ビダルはいなくなるのかな。
でも、勝ってほしい。
こんなチャンスはめったにないのですから。

あ~
何書いてんだか。
興奮して眠れません・・・。
26時間後が待ち遠しい。。。

【Cosmic Base】やまとなでしこ、ここにあり!


金メダルをかけて臨んだ決勝戦。相手は宿敵アメリカ。
結果は残念ながら2-1で敗れ、銀メダルに終わりました。
しかし、女子サッカー界、初のメダル獲得。すばらしい結果だと思います。
表彰式で見せた彼女たちの笑顔。国際映像とは思えない生き生きとした表情でしたね。
長い間お疲れ様でした。
(沢選手にとって念願のメダル獲得。これが花道となるのでしょうか。)

ところで、この試合、アメリカの選手も認めているようにエリア内でハンドがあったそう。
主審が「ハンド」をとらなかったことについて、試合後の会見で佐々木監督のコメント。
「主審が何を見ていたかは分かりませんが、私は主審の判定を尊重します」
最後の最後まで、清々しいなでしこJAPANでした。

⇒ 佐々木監督の今後に注目ですね

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【Cosmic Base】世界選手権=オリンピック?


女子レスリングで63キロ級の伊調馨選手、48キロ級の小原日登美選手が金メダル獲得。
伊調選手は、アテネ、北京に続いて女子では初の3連覇。
圧倒的な強さで制しました。

初出場の小原選手、実は世界選手権を何度も制している実力者。
しかし、彼女の51キロ級はオリンピックには採用されず、55キロ級で予選を争うも、絶対女王、吉田選手がいてオリンピックへの道は阻まれてきたそうです。
(今回は、48キロ級の妹が引退したため、階級を移動し初出場)

世界選手権とオリンピック、採用する階級は同じにできないのでしょうか。
世界選手権で圧倒的な実力があっても、オリンピックで採用されていない階級だと、どちらかに移動しないといけません。
オリンピック出場というモチベーションを持てないと、競技人口の拡大には繋がらないかと。
(それに、日本のメダルももっと増えそうな気がするので。ぜひ!)


⇒ いよいよ今夜はなでしこ決勝戦☆

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【Cosmic Base】なでしこ、現在8分咲き☆


いや~。勝っちゃいましたね。
日本中が注目していた、なでしこJAPANの準決勝フランス戦。
セットプレーから2点を奪っての勝利。相手の反撃を1点でしのぎ切りました。
これで、銀メダル以上が確定。女子サッカー史上初のメダル獲得です。

確かに、一方的に攻められていました。
シュートはフランスの半分以下でした。
でも、いいんです!
サッカーはゴール数を奪うスポーツなのだから。
リードされたフランスが前がかりになるのは当たり前。
ボールを持たれるのも当たり前。
できることなら、大儀見選手のシュートで止めを刺したかった。
(惜しくもポストに阻まれましたね。残念。)
見事に守りきった勝利でした。

改めて感じましたが、三山選手のキックは本当に正確ですね。
そして、川澄選手のドリブルがキレていること。
対するフランス、フィジカルがすごいのなんのって。
セットプレー時のCBは男子並みの迫力でした。
PKをはずしてしまったブサグリア選手。後を引かないといいですが。
そして、女ジダンこと、ネシブ選手。
ボールタッチやドリブルの仕方など本当にうまかった。そして綺麗でした・・・。
後半に魅せた”ゴール前で、ルーレットでDFをかわしアウトにかかったシュート”
ゴールこそなりませんでしたが、この試合のベストプレーの1つでしょう。
三山選手と争い、ファールを取られた後、言い争っていた姿にも見惚れてしまいました。

さて、泣いても笑っても残すは決勝戦を残すのみ。
相手は宿敵アメリカ。
咲くか、なでしこ大輪の花。
決勝戦は10日、AM3時45分キックオフ。

日本では眠気との対戦ですね。
どうなることやら・・・。


⇒ 続くか、関塚JAPAN。メキシコ戦は8日1時から。

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【Cosmic Base】スポーツマンシップと作戦


北島のまさかの失速や体操男子の失敗続出など、やはりオリンピックには魔物がすんでいるのでしょうか。
やはり、スペインに勝利したことが・・・。(冗談です)

さて、バドミントンで中国と韓国が故意に予選2位通過を狙い、まともな試合にならなかったそうです。
勝ち上がって同国対戦を逃れるためだったそうですが、初めから1か国1チーム参加というルールにしなかったミスでしょう。
予選→トーナメント方式で行われる種目においては当然のルールだと思っていました。
(卓球は完全トーナメント方式なので問題ないですが)
それにしても、そんなことします?オリンピックという世界中が注目している舞台で。
両国にとってスポーツマンシップとは何なのでしょうね。
→どうやら『無気力試合』として4ペアが失格となったようです。当然の処分かと。

なでしこJAPANが最終戦の南アフリカ戦で引き分け狙いに徹し、2位通過。
これもなぜかニュースになってますね。
移動時間等を考えれば当然の策だと思ったのですが。まともな試合にならないようなことをした訳ではありません。
ワールドカップの舞台ではよくあること。最終戦が同時刻開始なのも、故意の敗戦等を防ぐため。
だと思うんですが、どうなのでしょう。

それはさておき、なでしこJAPAN。
そんな作戦が取れるくらい余裕がある立場にまで上り詰めたという事。
勝たなくても突破できる状況を作り出したからこその作戦ですから。
是非とも、金メダルを!まずは次戦ブラジルを確実に倒してほしいですね。
(負けちゃうと、今回の作戦を叩かれそうなので)

大躍進の男子サッカーは、数時間後に予選最終戦を迎えます。
どこまでいけるでしょうか。
サッカー男女とも楽しみです。

そういえば、南アフリカが水泳で好成績なのに驚いています。
そんなイメージなかったので。
まだまだ熱戦は続きます・・・。


⇒ 北島、200mはいけそうな気がします!

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【Cosmic Base】勝利が確実とされるプレッシャー


いよいよ始まったロンドンオリンピック。
開会式の前に始まった男子サッカーで勝利確実と言われたスペインが日本にまさかの敗戦。
ということは、日本でメダル獲得が確実視される選手も失敗することがあるのだろうなと思っていたら、やはりそのとおりに。

柔道女子の福見、中村両選手。金メダル確実視されていましたが、まさかのメダルなし。
男子も金メダルには届いていません。
また、体操の内村選手は、団体予選の鉄棒での落下が響き、個人種目別で参加できないそうです。
水泳の北島選手も決勝には残りましたが、思ったよりタイムが伸びていないようです。
世界大会で優勝し、結果を残していたエアピストルも残念な結果に。

やはり、メダルや勝利が確実視されるとプレッシャーは相当なものになるのでしょう。
平常心で闘うことが一番大切なのですね。
それがもっとも難しいことですが。

あと1時間ほどで関塚JAPANの予選2試合目モロッコ戦が始まります。
いいのか悪いのか、あまりプレッシャーは感じない立場であろう日本男子。
スペイン戦に続き下馬評を覆し続けて、結果を残してほしいですね。


⇒ 重量挙げの三宅選手、銀メダルおめでとうございます!

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【Cosmic Base】まさか勝っちゃいますか☆


いよいよ始まったロンドンオリンピック。
開会式に先駆けて、なでしこJAPNの試合が行われました。
見事に初戦のカナダ戦に勝利。
終盤はバタバタしましたが、勝利を確実視された試合を確実にものにして、目標の『金メダル獲得』へ順調なスタートを切りました。
川澄選手のシュート、ゴールの上部を狙って美しかった・・・。
ちなみに好みは鮫島選手デス。

続いて、男子が優勝候補のスペインとの初戦。
なでしこと逆に、敗戦が確実視された試合をまさか、まさかの勝利!
なんと、勝ち点3を獲得。早速、グラスゴーの奇跡という言葉が踊っています。
目標の『決勝トーナメント進出』へ出来過ぎたスタートを切りました。
(こちらの目標は謙虚に・・・)
関さん、Congratulation!

開始直後から始まった、前線からの連動したプレス。
これは最後まで持つはずもないので、早めに得点を奪う事ができればなと感じながらも、そんなことあるはずはないとあきらめていました。
しかし、意外とミスが目立つスペイン。
34分、貴重な点を奪った時もCKのボールがまさか抜けてくるとは。
大津はラッキーボーイ?でも、怪我が心配ですね。

その後も永井の激しいチョイスが功を奏し、キーパーとDFの連携ミスを誘い清武や永井がチャンスを作るもゴールはならず。
41分には相手DFが一発レッドで10人になり、数的優位。やはり、足が速いというのはそれだけで最高の武器ですね。

が、やはり地力に勝るスペイン。後半になると、日本のプレスが弱くなると徐々にスペインペース。あわやというピンチが何度も訪れました。
そこはオーバーエイジコンビの吉田、徳永が大活躍!
2人がいなければ、負けていたでしょうね。
個人的には、オーバーエイジの選出が地味だと思ったのですが、関さんの見る目は確かだったのでしょう。

カウンターからキーパーと1vs1の場面が3度ほどありましたが、いずれかをモノにできていれば試合を決めることが出来たのですが。
シュートの精度だったり、シュートを打つという気持ちが相変わらずでした。

前半は100点、後半は・・・。
負傷したメンバーの早期復帰を願っています。

同じように勝利が確実視された試合をモノにした”なでしこ”とできなかった”スペイン代表”。
予選突破に大きく関わってきそうですね。


⇒ 明日は待ちに待った開会式。寝不足気味の3週間がスタートです☆

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【Cosmic Base】日本球界に電撃復帰かと思ったのですが


朝のワイドショー中に突然飛び込んだイチローの緊急記者会見のニュース。
てっきり日本球界へ電撃復帰かと思ったのですが、シアトルマリナーズから
ニューヨークヤンキースへの移籍会見だった。

今シーズンはスタートダッシュに成功したかに見えたマリナーズとイチロー。
しかし、日を追うごとにチームは定位置となりつつある最下位へ、イチローの打率もなかなか上がってこない。
外野手にけが人が続出しているヤンキースとマリナーズの若手中心のチーム作りを邪魔したくないというイチローの考えもあり、今回のトレードは成立した。

驚いたのは、その移籍会見にマリナーズ、ヤンキースの両監督が出席していたこと。
日本では考えられませんね。
注目の背番号は『31』。
『51』以外の数字を身に纏う姿を見るのは初めてだったので、新鮮でした。
(ヤンキースの『51』といえば、往年の名選手バーニーウィリアムスの背番号。
さすがのイチローも気を使ったのでしょうか)
”一番勝ち数が少ないチームから、一番多いチームに行く”
相当ウィットにとんだコメントに、彼らしさを感じてしまいました。

その移籍当日に先発出場。古巣となったマリナーズ戦で早速1安打1盗塁と結果を残すあたりが、さすがはイチロー!
といったところ。
新天地での活躍を期待しましょう。

ところで、1つ忘れてませんか?
今年イチローを追いかけて、”同じチームでプレーしたい”それだけの思いで、日本での高額報酬を捨てて海を渡った男の事を。
さあ、どうする川崎。


⇒ どうやら一部では噂があったそうですね

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【Cosmic Base】デルピエロからのビッグニュースは?


今日は震災チャリティーマッチの日。
この試合の注目はやはり元ユヴェントスのデルピエロ。
というか、申し訳ないですが、この試合彼しか見るつもりはありませんでした。

前半のデルピエロの動きは恐ろしく悪く、とても心配でした。
まるで流してサッカーをやっている感じ。
やはりシーズン中のJリーグ選手とオフのデルピエロとではコンディションの差は明白。
ドリブルする気配すらありませんでした。それに、味方からのパスもあまり回ってきませんでした。
前半唯一の見どころは、柳沢に通した浮き球パスのみ。
このまま交代してしまうと、あまりにも寂しいなと思っていました。
が、後半もピッチに登場。しかも小笠原から継いでのキャプテンマークを腕に巻いて。
(望むことなら、ユヴェントス時代に使用していたデルピエロ仕様のキャプテンマークが良かったですが)
ちなみに、妻は
”デルピエロはまだ出るよ。ゴールもアシストもしてないじゃん。”
全くその通り。

後半も動きはあまり変わらないかなと思っていましたが、徐々に体が温まってきたのか
それとも、体の奥底に流れているサッカーに対する情熱が体を動かしたのか。
徐々に、ゴール前でドリブル突破や華麗なトラップ、パスが随所に見られ始めました。
始めのうちは(局面によって)Jの選手以下に見えていましたが、やはり格が違うプレーを見せつけ始めました。
そして65分過ぎ、エリア付近から強烈な左足のミドルシュート。これは惜しくも枠外へ外れました。
『デルピエロここにあり』という強烈なメッセージを残せたので僕としては満足しました。

しかし、やはりデルピエロ。持っている選手は違います。
続く70分、またしても左足でシュート。瞬く間にゴールネットへ突き刺さりました。
GK菅野は一歩も動けず。
感動してちょっと涙してしまいました。

妻の言葉通り、一仕事終えたデルピエロは本山と交代しお役御免。
試合も最終的に4-0で勝利しました。

密かに注目していたのは、試合終了後のデルピエロのインタビュー。
もしかしたら、来シーズンのチームを電撃発表するのではないかと思っていましたが、残念ながらビッグニュースはなし。
Jリーグで見たいような、見たくないような。

でも、そろそろ新天地の発表がありそうですね。


⇒ やはり雰囲気がありますね☆

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【Cosmic Base】歓喜の涙はブラジルにて


EURO2012ファイナル『スペインvsイタリア』

結果は4-0でスペインが勝利。
日程の差だろうか、満身創痍のイタリアは試合でも負傷者が続出。
キエッリーニに加え、最後のカードとして投入したモッタも負傷。
早々に10人になってしまい、これでは反撃なんて出来るわけもなく、、、

先制点を奪っていたスペインにとって、これで勝負ありだった。
それにしても大舞台で強いフェルナンドトーレス。CLに続き、EUROでもファイナルでゴールを奪った。
(これで移籍金の高騰は必至。これが吉と出るか凶と出るか)

敗戦後に見せたピルロとバロテッリの涙。
2年後のブラジル大会が代表としては最後になるであろうピルロと、そこからが本当の意味で始まりであろうバロテッリ。
2人の涙が今度はうれし涙になるように、そしてその姿を見れるように、これからもイタリア代表を応援します。


⇒ 大方の予想通りスペインでしたか☆

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