ロスタイムの悲劇【2015-16 Lega Serie A 第5節 Juventus vs Frosinone】

       

これぞロスタイムの悲劇。
今後に響かなければいいのですが。

負傷者続出のユヴェントス。
それでも相手は昇格組で未だ勝ち点ゼロのフロジノーネ。
週末のナポリ戦をにらんでのターンオーバーでも確実に勝ち点3を挙げなくてはならなかった試合。

試合は一貫してユヴェントスのペース。
それでも取れそうで取れない先制点。
後半に入り、ようやくザザのゴールが決まり先制。
その後も、追加点を奪って試合を決めきれないユヴェントス。

あの時、あのシュートが決まっていれば。
打てども、打てどもシュートは枠に飛ばず。

それよりも問題なのは、ロスタイムに入っても中途半端に攻めてボールを奪われてしまったところ。
ディバラが果敢にペナルティエリアに突っ込んでいくシーンを見て、思わず
ん????

昨シーズンまでなら、確実にボールをキープし、相手をいなして試合をコントロール。
確実に1-0で試合を終わらせる。
それができる百戦錬磨のメンバーが揃っていました。
これも若さなのでしょうか。

案の定、ラストチャンスのCKを決められ万事休す。

この試合で勝ち点2を失ってしまったのは痛すぎる結果でした。


2015-16 Lega Serie A 第5節
Juventus
logo_juve
1 0-0 1 Frosinone
logo_frosinone
1-1
ザザ 50′
90’+

ブランカルド
23
9
SHOTS
ON GOAL
5
3
38:12 BALL Possession 18:49



⇒ この状況でロスタイムに攻める意味とは?☆☆☆

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