テベスのミドルでドルトムントを粉砕【2014-15 UEFA Champions League Round of 16 2nd Reg Dortmund vs Juventus】

       

ピルロ抜きのドルトムント戦。
中盤の構成力では劣るものの、守備と推進力では上回ります。

あっさり先制。
テベスのノーステップミドルで3分に先制。
こうなれば守り切るだけのユヴェントスですが、ドルトムントの圧力も凄い。
ポグバも負傷で交代を余儀なくされると、ここでアッレグリの切ったカードはバルザーリを投入し3バックへ。
後半に入ると、ドルトムントは1トップから2トップへ変更し攻撃の枚数を増やす。
も、これが裏目。攻撃枚数は増えるも前線で孤立。
逆にユヴェントスがテベスとモラタのコンビで2点目を奪い、勝負あり。
最後はペペとマトリを出す余裕でした。

ピルロがいなくても、マルキージオとペレイラの守備力と推進力。
なによりテベスの存在感と決定力。
開始早々のテベスの先制ゴールが大きかった。
さてこれでベスト8進出。

そういえば、彼の出場機会はありませんでしたね。


2014-15 UEFA Champions League
Round of 16 2nd Reg
Dortmund
logo_dortmund
0 0-1 3 Juventus
logo_juve
0-2
3′
70′
79′
テベス
モラタ
テベス
10
2
SHOTS
ON GOAL
10
6
55% BALL Possession 45%



⇒ ポグバの負傷は痛い・・・☆☆☆

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