白熱のイタリアダービー。押し気味に進めるも、イカルディとハンダノビッチの活躍でドロー【2014-15 Lega Serie A 第17節 Juventus vs Intel】

       

白熱のイタリアダービー。
しかし、そこに長友はいない。

前半は圧倒的なユヴェントスペース。
ジョレンテの折り返しをビダルが神業的なトラップで抜け出し、テベスへつないで先制。
その後もビダルのシュートやポグバのスケールの大きなエラシコからのシュートなどでゴールを脅かすも
ハンダノビッチのファインセーブで追加点ならず。
ここで2点目を奪えていれば、試合は決まったのでしょうが。

逆に60分を過ぎるとインテルペース。
ワンチャンスを活かされ、天敵イカルディに同点ゴールを献上。

その後はイタリアダービーらしい一進一退の激しい好ゲーム。
いやインテルが押し気味で進めるも、なんとかドローに持ち込んだといったところ?

本当にサッカーは90分のスポーツ。流れというものがあるんだなとあらためて感じた。
ポグバ、ビダルの中盤は非常に効果的。コンテ時代のフォーメーションを変え、ピルロ、マルキージオと4人の中盤同時併用にしたくなるのも納得のプレー。
最近勝ちきれない試合が続き、いつの間にかローマがすぐ後ろに迫ってきました。

ところで、ユヴェントスラウンジが博多駅へ?
1/31かららしいですが、情報がありません・・・。

2014-15 Lega Serie A 第17節
Juventus
logo_juve
1 1-0 1 Intel
logo_intel
0-1
テベス 5′
64′

イカルディ
9
6
SHOTS
ON GOAL
8
2
30:41 BALL Possession 22:54



⇒ イカルディにはやられっぱなし☆☆☆

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