完全なる力負けでの敗戦。最悪の流れでレアル戦へ【2013-14 Lega Serie A 第8節 Fiorentina vs Juventus】

       

テベス、ジョレンテの2TOP。
早く帰ってきてね。ヴチニッチ、リヒトシュタイナー。
忘れてました。ミッドウィークはレアル戦。

さて、マリオゴメスは負傷欠場。
W杯出場を決めたビダルは騒ぎ過ぎて1日遅れて合流につき、スタメン落ちの処分・・・。

アサモアvsクアドラードを中心に中盤で激しいボールの奪い合い。接触プレーも多い因縁の対決。
開始早々にテベスとアクイラーニにイエローカード。
最後まで11人同士で試合が出来るのか。
28分、マルキージオのミドルシュート。しっかりと枠をとらえたいいシュート。
35分、ジョレンテが抜群のポストプレーからテベスへ。テベスがエリア内で倒されPK獲得。
どちらかといえばフィオレンティーナ寄りの笛に感じられたが、初めてユヴェントスの味方。
ビダルが不在のため、そのままテベスが決め先制。
それにしてもジョレンテのポストプレー。
ボールが収まり、シンプルに、そして味方のスピードを殺さないように丁寧なポストプレー。
39分、ポグバが追加点。
スルーパスをクリアされるも、浮き球をボレーで押し込む。
後半、メンバー交代なしでスタート。
両サイドのスペースにジョレンテ、パドインを走らせて、フィオレンティーナを押し込む。
かと思えば、中央からマルキージオが突破にかかる。
52分のマルキージオがキーパーとの1vs1を決めていれば、試合を決定付ける1点になっただろうに。
その後もピルロのFKなどでゴールを脅かすもなかなか奪えない3点目。

64分、逆にPKを取られる。
1回もらったので、想定内です。
あれだけあった、試合を決めるダメ押し点を奪えなかったのが響かないといいのですが。

1点取られてから防戦一方のユヴェントス。
流れは完全にフィオレンティーナへ。
ビダルを投入して流れを引き戻そうとする直前に、ロッシの無回転ミドルで同点。
投入しても流れは変わらず、ホアキンに逆転ゴール。
久しぶりにロッシを見ましたが、やっぱり上手かった!
でも、ハットトリックまで献上することはなかろうに。

あれを決めとけばという典型的な逆転負け試合。
久しぶりにセリエの舞台で力負けの試合を見ました。
最悪の流れでレアル戦へ。

あんなバティばりのマシンガンパフォーマンスなんかして挑発するから・・・。



2013-14 Lega Serie A 第8節
Fiorentina
logo_viola
4 0-2 2 Juventus
logo_juve
4-0


ロッシ
ロッシ
ホアキン
ロッシ
37′
40′
66′
76′
78′
81′
テベス
ポグバ
13
8
SHOTS
ON GOAL
13
8
33:23 BALL Possession 28:13



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