白熱のイタリアダービーはドロー決着!今年もイカルディに泣かされるか【2013-14 Lega Serie A 第3節 Intel vs Juventus】

       

早くも開催されたイタリアダービー。
どうせ開催されるなら、代表招集明けなんてコンディション的に厳しい時期は避けてほしかったですね。
ヴチニッチ、バルザーリが代表招集中に負傷で出場が危ぶまれましたが、なんとかスタメン出場。
(カセレスは1カ月程度の離脱だそう・・・)
これも代表選手を多く抱えるチームだからこその悩み。
という訳で、この試合は負けなければいいというスタンス。

それにしても、盤石の中盤。
ポグバのダイナミックな守備に意外と華麗なドリブル、ビダルの攻守の切り替えの早さ、言わずと知れたピルロのパス回し。
マルキージオが復帰したら、うれしい悩みが起きそうですね。コンテのチョイスは如何に?

前半、圧倒的にボールを支配するもシュートまでは持ち込めず。
唯一、ポグバの当たり損ないボレーくらい。
逆に、インテル。
ボールは支配できませんが、シュートに持ち込む可能性を感じました。
好調長友のボレーにはヒヤリ。

後半に入っても、ダービーらしく試合は一進一退。

68分、マッツァーリが、ちょっと気になるイカルディの投入。
昨シーズン、サンプドリアにまさかのダブルパンチ。
その立役者となったイカルディには3点も献上済み。

嫌な予感は的中。
今年もやっぱりイカルディに。
キエッリーニがありえない場所でありえないボールロストから先制ゴールを献上。

しかし、直後にアサモアの頑張りからエリア中央でまるでCFのように待ち構えるビダルへクロス。
左足で決め同点。

ピルロout パドインinで終戦。
と思いきや、テベスの突破からビダルのヘッド!
は正面、こぼれ球がフリーのイスラへ。
結果は見事なまでに残念なシュート。
リヒトシュタイナーなら頭から押し込んでた??

という訳で、イタリアダービーはドローというある意味で予想通りの結果に。

ヨーロッパのカップ戦がないインテル。
マッツァーリがよくディフェンスを整備してきましたね。
スクデット争いにおいてはライバルとなりそうです。

いよいよ、CL予選リーグが始まります!


2013-14 Lega Serie A 第3節
Intel
logo_intel
1 0-0 1 Juventus
logo_juve
1-1
イカルディ 73′
75′

ビダル
7
4
SHOTS
ON GOAL
9
5
25:26 BALL Possession 26:20



⇒ いよいよ過密日程がスタート☆☆☆

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