前半と後半は別のチームのよう。ロスタイムの得点で年内最後の試合を飾る。【2012-13 Lega Serie A 第18節 Cagliari vs Juventus】

       

今年最後の試合。堂々の首位で折り返しです。

様々な理由で、パルマの地で行われたカリアリ戦。
なんと2日前に開催地が決まるというドタバタぶりです。

さて、ボヌッチ出場停止の次はキエッリーニが負傷欠場。
なかなかイタリア代表DF3人衆が揃いませんね。
代役は男前カセレス。
この試合、もはやエースの風格すら漂うヴチニッチが負傷のためベンチスタート。
下位に低迷する相手に取りこぼしに繋がらないといいのですが。

バカンス前ということもあるでしょう。どこかノってこないユヴェントス。
ヴチニッチの不在もあるのでしょうが、攻撃のバリエーションも繋がりもありません。
そんなことをしていると、15分にビダルがエリア内でファールを取られPK献上。
あれだけの接触でファールとは厳しい判定でしたが、、、

先制されたユヴェントス。
直後にアサモアが左サイドを突破し、クロスも合わず・・・。
ようやくエンジンがかかったかと思いきや、目立ったチャンスはこれくらい。
カリアリの厳しい守備の前になかなかチャンスは作り出せません。
ボールはキープできるのですが、どこか持たされている感。
全体的に足元へのパスが多く、しかもミスが多い。

なかなかチャンスを作り出せないまま時間が過ぎますが、70分にジョビンコがエリア内で倒されPKをゲット。
今年のキッカーはビダル。先制点を献上した形となったビダル。
なんとか同点に追いつきたいのですが、ここでまさかのPK失敗。ボールは大きく枠外へ・・・。
踏んだり蹴ったりのビダル。名誉挽回のチャンスを生かせず。

71分、たまらずヴチニッチ投入。
温存したかったでしょうが、これは致し方ない。
やはりヴチニッチ。投入直後の75分に強烈なミドルシュート。
これはセーブされますが、こぼれ球をマトリが詰めて同点。
ようやくペースをつかみ、襲い掛かるユヴェントス。
連続してカリアリゴールを脅かしますが、なかなか点には結びつかず。
88分には、マトリのクロスをアサモアがダイビングヘッドもキーパーがファインセーブ!
このままドローかと思いましたが、ロスタイムにドラマが。
6分もあったロスタイム。
相手ゴール前の混戦、ビダルに当たって運良くマトリの前へ。棚ボタのチャンスを生かしてユヴェントスが勝ち越しに成功。
最後はジョビンコのパスからヴチニッチがゴール!
というよりも、キーパーとの1vs1から押し込んだジョビンコのボール。ヴチニッチが触れなくてもゴールでしたが。

結果的にはやはりヴチニッチの投入が大きかったこの試合。
年間の勝ち点も94の新記録達成しました。
ビダルはPK献上、PK失敗と厄日となりました。
そろそろPKキッカーをジョビンコにしてもいいかもしれませんね。


Lega Serie A 第18節
Cagliari
logo_cagliari
1 1-0 3 Juventus
logo_juve
0-3
ピニージャ 16′
75′
90’+2
90’+4

マトリ
マトリ
ヴチニッチ
3
2
10
SHOTS
ON GOAL
FOUL against
18
10
21
18:47 BALL Possession 31:49



⇒ 冬のメルカートで誰が来る?☆☆☆

blogramのブログランキングにほんブログ村 サッカーブログ ユベントスへ


   

⇒ あわせてどうぞ


   
  
   
   センプレ
   
  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。