【2011-12 第15節 Roma vs Juventus】 ブッフォン、トッティのPKをストップ!敵地で貴重な勝ち点1

       

敵地オリンピコでのローマ戦。
負傷欠場のヴチニッチの代役はエスティガリビアが務めます。

6分、意外な形で先制点はローマへ。
コーナーキックをデ・ロッシが当たり損ねのボレー。ゴール前のビダルが余裕のクリアかと思いましたが、まさかの空振り!
ボールは無情にもユベントスゴールへ。

その後、すぐにユベントス反撃。エスティガリビアの強烈なシュートが何度もローマゴールを襲いますが相手キーパーがナイスセーブ。
そのまま後半へ。

後半に入ってもユベントス攻勢!
ペペ、ビダルがチャンスを作りますが、ゴールを奪えません。

しかし、ローマと同じく意外な形で同点ゴールが。

ビダルのクロスをエスティガリビアが当たり損ねのボレー。
うまい具合にゴール前にセンタリングの様な形になり、キエッリーニが頭で押し込み同点。

しかし、その直後ローマ勝ち越しのチャンス。
ビダルがエリア内でラメラを倒してPK獲得!
ビダル今日は厄日?

絶対絶命のピンチを救ったのは、やはりブッフォン。
トッティのキックを完璧にセーブ。

その後も両チーム、一進一退で攻めますが得点は奪えず。
長い長いロスタイムも決勝点を奪うには足りずそのままドロー。

敵地で貴重な勝ち点1を奪い、無敗記録は継続。
ウディネーゼを得失点で上回り、首位をキープです。

Lega Serie A 第15節
Roma 1 1-0 1 Juventus
0-1
デ・ロッシ 6′
61′

キエッリーニ


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