【2019-20 Lega Serie A 第10節 試合結果】


Stadio Ennio Tardini — Parma
Parma
logo_parma
0 0-1 1 Verona
logo_cagliari
0-0
10′ ラゾヴィッチ



Stadio Mario Rigamonti — Brescia
Brescia
logo_brescia
1 0-1 2 Intel
logo_napoli
1-1


シュクリニアル
23′
63′
76′
マルティネス
ルカク



Stadio San Paolo — Napoli
Napoli
logo_napoli
2 1-1 2 Atalanta
logo_ata
1-1
マクシモヴィッチ

ミリク
16′
41′
71′
86′

フロイラー

イリチッチ



Dacia Arena — Udine
Udinese
logo_udine
0 0-1 4 Roma
logo_roma
0-3
13′
51′
54′
65′
ザニオーロ
スモーリング
クライファート
コラロフ



Sardegna Arena — Cagliari
Cagliari
logo_cagliari
3 0-1 2 Bologna
logo_bologna
3-1

ペドロ
シメオネ
ペドロ
23′
48′
72′
83′
90’+1
サンタンデール



ファラーゴ



Mapei Stadium – Città del Tricolore — Sassuolo
Sassuolo
logo_sassuolo
1 1-0 2 Fiorentina
logo_viola
0-2
ボガ 24′
63′
81′

カストロヴィッリ
ミレンコヴィッチ


Stadio Comunale Luigi Ferraris — Genova
Sampdoria
logo_samp
1 0-1 1 Lecce
logo_lecce
1-0

ラミレス
8′
90’+1
ラパドゥーラ

Juventus Stadium — Torino
Juventus
logo_juve
2 1-1 1 Genoa
logo_genoa
1-0
ボヌッチ

ロナウド
36′
40′
90’+6

クアメ



Stadio Olimpico — Roma
Lazio
logo_lazio
4 2-0 0 Torino
logo_torino
2-0
アチェルビ
インモービレ
インモービレ
OwnGoal
25′
33′
70′
90′



Stadio Giuseppe Meazza — Milano
Miran
logo_miran
1 0-0 0 SPAL
logo_empoli
1-0
スソ 63′

⇒ セリエA第10節の結果☆☆☆

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【2019-20 Lega Serie A 第9節 試合結果】


Stadio Marc’Antonio Bentegodi — Verona
Verona
logo_cagliari
0 0-0 1 Sassuolo
logo_sassuolo
0-1
50′ ジュリチッチ



Stadio Via del Mare — Lecce
Lecce
logo_lecce
1 0-0 1 Juventus
logo_juve
1-1

マンコス
50′
56′
ディバラ



Stadio Giuseppe Meazza — Milano
Intel
logo_napoli
2 1-2 2 Parma
logo_parma
1-0
カンドレーヴァ


ルカク
23′
26′
30′
51′

カラモー
ジェルヴィーニョ



Stadio Comunale Luigi Ferraris — Genova
Genoa
logo_genoa
3 0-1 1 Brescia
logo_brescia
3-0

アグデロ
クアメ
パンデフ
34′
66′
75′
79′
トナーリ



Stadio Renato Dall’Ara — Bologna
Bologna
logo_bologna
2 0-0 1 Sampdoria
logo_samp
2-1
パラシオ

バーニ
48′
64′
78′

ガッビアディーニ


Stadio Paolo Mazza — Ferrara
SPAL
logo_empoli
1 1-1 1 Napoli
logo_napoli
0-0

クルティッチ
9′
16′
ミリク

Stadio Atleti Azzurri d’Italia — Bergamo
Atalanta
logo_ata
7 3-1 1 Udinese
logo_udine
4-0

イリチッチ
ムリエル
イリチッチ
ムリエル
パシャリッチ
ムリエル
トラオレ
11′
21′
35′
43′
47′
52′
75′
83′
オカカ



Stadio Olimpico di Torino — Torino
Torino
logo_torino
1 0-1 1 Cagliari
logo_cagliari
1-0

ザザ
40′
69′
ナンデス



Stadio Olimpico — Roma
Roma
logo_roma
2 1-0 1 Miran
logo_miran
1-1
ジェコ

ザニオーロ
38′
55′
59′

エルナンデス




Stadio Artemio Franchi — Firenze
Fiorentina
logo_viola
1 1-1 2 Lazio
logo_lazio
0-1

キエーザ
22′
27′
89′
コレア

インモービレ


⇒ セリエA第9節の結果☆☆☆

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デリフトの初ゴールで白熱のダービーを制す【2019-20 Lega Serie A 第11節 Torino vs Juventus】


セリエA11節は白熱のトリノダービー。
攻め続けるユヴェントス。しかし、奪えないゴール。
肉弾戦となる激しいダービー。最後にはなんとかするのがユヴェントス。
加入後初ゴールとなる見事なダイレクトボレーを決めたデリフト。
これが決勝点となり、見事にトリノダービーを制しました。
(いや、制したらしいです。)
※DAZNで中継がなかったので、結果のみ確認。

それでもまだまだ辛口サッリ。
70分に決勝ゴールを決めたマタイス・デ・リフトについて

「異なる国からやってきたばかりで、良い形で結果を残してくれたね。ただ、序盤の20分は良くなかった。彼はまだ19歳(20歳?)の青年だ。ピッチ上ではまだまだミスがあるし、ミスしても誰も気が付かない。戦術がそこまで重視されていないリーグからやってきたから、その点は周りがサポートする必要がある」と語っている。


Special thanks : DAZN


DAZNさん、トリノダービーは中継してくださいよ・・・。
これだったら、並行契約も必要?


【スカパー!】加入月は視聴料0円!加入料も不要!



2019-20 Lega SerieA 第11節

Stadio Olimpico di Torino — Torino
Torino
logo_torino
0 0-0 1 Juventus
logo_juve
0-1
70′ デリフト
7
4
SHOTS
ON GOAL
15
10
40% BALL Possession 60%

しかし、今年のインテルは取りこぼしませんね。
これもコンテの力??

【2019-20 Lega Serie A 第8節 試合結果】


Stadio Olimpico — Roma
Lazio
logo_lazio
3 0-3 3 Atalanta
logo_ata
3-0



インモービレ
コレア
インモービレ
23′
28′
37′
69′
70′
90’+2
ムリエル
ムリエル
ゴメス

Stadio San Paolo — Napoli
Napoli
logo_napoli
2 1-0 0 Verona
logo_cagliari
1-0
ミリク
ミリク
37′
67′



Juventus Stadium — Torino
Juventus
logo_juve
2 1-1 1 Bologna
logo_bologna
1-0
ロナウド

ピャニッチ
19′
26′
54′

ダニーロ



Mapei Stadium – Città del Tricolore — Sassuolo
Sassuolo
logo_sassuolo
3 1-3 4 Intel
logo_napoli
2-1

ベラルディ



ジュリチッチ
ボガ
2′
16′
38′
45′
71′
74′
81′
マルティネス

ルカク
ルカク
マルティネス



Dacia Arena — Udine
Udinese
logo_udine
1 1-0 0 Torino
logo_torino
0-0
オカカ 42′



Sardegna Arena — Cagliari
Cagliari
logo_cagliari
2 1-0 0 SPAL
logo_empoli
1-0
ナインゴラン
ファラーゴ
9′
67′


Stadio Comunale Luigi Ferraris — Genova
Sampdoria
logo_samp
0 0-0 0 Roma
logo_roma
0-0

Stadio Ennio Tardini — Parma
Parma
logo_parma
5 3-0 1 Genoa
logo_genoa
2-1
クツカ
コーネリウス
コーネリウス
コーネリウス

クルゼフスキ
38′
42′
45’+1
50′
52′
79′




ピナモンティ



Stadio Giuseppe Meazza — Milano
Miran
logo_miran
2 1-0 2 Lecce
logo_lecce
1-2
チャルハノール

ピョンテク
20′
62′
81′
90’+2

ババカル

カルデローニ



Stadio Mario Rigamonti — Brescia
Brescia
logo_brescia
0 0-0 0 Fiorentina
logo_viola
0-0

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【2019-20 Lega Serie A 第7節 試合結果】


Stadio Paolo Mazza — Ferrara
SPAL
logo_empoli
1 1-0 0 Parma
logo_parma
0-0
ペターニャ 31′



Stadio Marc’Antonio Bentegodi — Verona
Verona
logo_cagliari
2 1-0 0 Sampdoria
logo_samp
1-0
クンブラ
OwnGoal
9′
81′



Stadio Comunale Luigi Ferraris — Genova
Genoa
logo_genoa
1 1-0 2 Miran
logo_miran
0-2
シェーネ 41′
51′
57′

エルナンデス
ケシエ



Stadio Artemio Franchi — Firenze
Fiorentina
logo_viola
1 0-0 0 Udinese
logo_udine
1-0
ミレンコヴィッチ 72′



Stadio Atleti Azzurri d’Italia — Bergamo
Atalanta
logo_ata
3 2-0 1 Lecce
logo_lecce
1-1
サパタ
ゴメス
ゴセンス
35′
40′
56′
86′



ルチオーニ


Stadio Renato Dall’Ara — Bologna
Bologna
logo_bologna
2 2-2 2 Lazio
logo_lazio
0-0
クレーチ

パラシオ
21′
23′
31′
39′

インモービレ

インモービレ

Stadio Olimpico — Roma
Roma
logo_roma
1 1-1 1 Cagliari
logo_cagliari
0-0

OwnGoal
26′
31′
ペドロ



Stadio Olimpico di Torino — Torino
Torino
logo_torino
0 0-0 0 Napoli
logo_napoli
0-0



Stadio Giuseppe Meazza — Milano
Intel
logo_napoli
1 1-1 2 Juventus
logo_juve
0-1

マルティネス
4′
18′
80′
ディバラ

イグアイン

⇒ セリエA第7節の結果☆☆☆

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お〜風呂んターレ〜 ☆5度目の正直でナビスコを制す☆☆☆


スタートは相変わらずの受けの姿勢。だからこうなる。
5度目のファイナルも開始早々に先制され、2年前のセレッソ戦を思い出しました。
あの時は元フロンターレの杉本。開始1分以内にゴールを奪われ、結局90分攻め続けても追いつけず。

それでも今回は、阿部が奪った、フロンターレにとって、待望のファイナル初ゴールで同点。ようやく呪縛から解き放たれた。
アンパンマン小林が取って、ラストプレーにまさかの同点ゴールなど、取って取られて紆余曲折あって、また元フロンターレの福森のFK。蹴る前から、ゴールシーンが描けるとはこのこと。
今年もダメかと思いましたが、アンパンマン小林が同点ゴール。
PKに入り、車屋のバー直撃でやっぱりダメかと思いましたが、GK新井がまさか、まさか2本止めるとは。MVP獲得!
(個人的には、決定機をいくつも作り出したパスに、いつも通りのボールキープ、そして何より、”らしくない”懸命のディフェンスを見せた家長がMVPです!)

審判の判定が酷かったという声も多いようですが、谷口の退場のおかげで守りに入ったコンサドーレと攻めるしかなくなったフロンターレ。よく10人で追いついた。
しかし、期待の脇坂がよく外した。2本のうち、1本決めてればもっと楽な試合展開だったでしょう。まあ、これも経験です。
あとは、いつものことですが、ダミアン生かせず?でもなかったですかね。少ないながらも、絶好のチャンスを生かせなかったのは残念でした。おそらく、来年は別のチームのユニを纏っているでしょう。

キックオフからスリリングな展開の決勝戦。サッカーの怖さを改めて思い知った試合でした。

なにはともあれ、ナビスコ初制覇。ルヴァンではなく、あえてナビスコといいたい。それくらいナビスコ優勝は近くて遠かった。
それはそうと、民放では表彰式の放送はありませんでした。延長PKだったから単純に尺が足りなかったのか、それとも「昔々あるところにそれはそれは乱暴なサッカー選手どもがいて、まさかの準優勝に終わり、準優勝メダルを首にかけなかったり、悪態をつきまくった姿がテレビで放送され、大問題になった」からなのか。
そういえば、あの時は準優勝賞金の半分は寄付?返還?した記憶が。

これでリーグ戦にも、まさかの逆転優勝に向けて希望の光が差してくる?
ことを願っています。


※あれから10年。原因はこことの試合でした。懐かしい。

移籍リストも今は昔。ディバラの2ゴールでなんとか勝利!【2019-20 UEFA Champions League GroupStage 第3節 Juventus vs Lokomotiv Moscow】


19-20_cl_groupstage-03_juve-lokomotiv_moscow Special thanks : mundoalbiceleste.com

ホームにロコモティフ・モスクワを迎えてのグループリーグ3戦目。
この試合、開始早々のチャンスを得点に結び付けられず、逆にGKからの縦一本でまさかの失点。これは両サイドバックの対応が酷かった。のもですが、デリフトの競り負けが残念。

前半から圧倒的にボールを支配し、攻め続けるも、なかなか得点に至らず。ビハインドで後半突入、たまらずサッリ。早々にイグアインを投入し、未だテスト段階であろう3トップへ移行。ボールを支配し攻め続けられると考えたのか、リスクを冒しでもしないとゴールが奪えないと踏んだか。
攻め続けるユヴェントス。その甲斐あって、ようやく77分、ディバラの左足から放たれた、巻いたシュートで見事に同点。
さらに、左サイドのサンドロ攻撃参加からのシュートのこぼれを再びディバラが押し込み、ついに勝ち越し。
まさにディバラさまさま。そんなディバラを移籍リストに載せていたフロント陣は要反省ですね。

何はともあれ、落とせないホームでの試合でなんとか勝ち点3を積み上げました。

さて、今年の売りは、クアドラードの右サイドバック。
もともとウイングですから、縦への突破の破壊力は物凄い。しかも、クロスだけに限らずカットインから中央突破も脅威です。
それと引き換えに、ディフェンス時の軽さ・脆さは致し方ないですが。
それでもボールを握り倒して攻め続ける、美しいサッカーを標榜するサッリのサッカーでいくと、右サイドのクアドラードと左サイドのサンドロはファーストチョイスでしょう。

2019-20 UEFA Champions League
GroupStage 第3節
Juventus
logo_juve
2 0-1 1 Lokomotiv Moscow
logo_lokomotiv-moscow
2-0

ディバラ
ディバラ
30′
77′
79′
ミランチュク
16
7
SHOTS
ON GOAL
5
3
78% BALL Possession 22%

  • サッリがロコモティフ・モスクワ戦の苦戦を認めるも…ロナウド・ディバラ・イグアイン同時起用に手応え
  • 【2019-20 Lega Serie A 第6節 試合結果】


    Juventus Stadium — Torino
    Juventus
    logo_juve
    2 1-0 0 SPAL
    logo_empoli
    1-0
    ピャニッチ
    ロナウド
    45′
    78′

    Stadio Comunale Luigi Ferraris — Genova
    Sampdoria
    logo_samp
    1 0-2 3 Intel
    logo_napoli
    1-1


    ヤクブ
    20′
    22′
    55′
    61′
    センシ
    サンチェス

    ガリアルディーニ



    Mapei Stadium – Città del Tricolore — Sassuolo
    Sassuolo
    logo_sassuolo
    1 0-4 4 Atalanta
    logo_ata
    1-0




    デフレル
    6′
    13′
    29′
    35′
    62′
    アレハンドロ ゴメス
    ゴセンス
    アレハンドロ ゴメス
    サパタ



    Stadio San Paolo — Napoli
    Napoli
    logo_napoli
    2 2-0 1 Brescia
    logo_brescia
    0-1
    メルテンス
    マノラス
    13′
    45’+4
    67′


    バロテッリ



    Dacia Arena — Udine
    Udinese
    logo_udine
    1 1-0 0 Bologna
    logo_bologna
    0-0
    オカカ 27′



    Stadio Olimpico — Roma
    Lazio
    logo_lazio
    4 2-0 0 Genoa
    logo_genoa
    2-0
    サヴィッチ
    ラドゥ
    カイセド
    インモービレ
    7′
    40′
    59′
    78′


    Stadio Via del Mare — Lecce
    Lecce
    logo_lecce
    0 0-0 1 Roma
    logo_roma
    0-1
    56′ ジェコ

    Sardegna Arena — Cagliari
    Cagliari
    logo_cagliari
    1 1-0 1 Verona
    logo_cagliari
    0-1
    ルーカス カストロ 29′
    66′

    マルコ ファラオーニ



    Stadio Giuseppe Meazza — Milano
    Miran
    logo_miran
    1 0-1 3 Fiorentina
    logo_viola
    1-2



    ラファエル レオン
    14′
    66′
    78′
    80′
    プルガル
    カストロヴィッリ
    リベリ



    Stadio Ennio Tardini — Parma
    Parma
    logo_parma
    3 2-2 2 Torino
    logo_torino
    1-0
    クルゼフスキ


    コーネリウス
    イングレーゼ
    2′
    12′
    43′
    45’+3
    88′

    アンサルディ
    ベロッティ

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    せっかく鹿島が足踏みしてくれたのに


    残留ラインぎりぎりのガンバ大阪に勝ち切れず。
    せっかく鹿島アントラーズが足踏みしてくれたのに、せっかく勝ち点差を縮めるチャンスだったのに。

    今年何度目でしょうか、だらだら攻撃にゆるゆる守備。
    レアンドロダミアンが何度もボールを要求するも、外でパスをつなぐのみでボールは出ず。これではダミアンかわいそう。
    スタメンにレアンドロダミアンを使うなら、サイドを崩しての、崩し切れなくてもシンプルなセンタリングでいいのに、バックパスにこねくり回してのボールロストからチャンスを逃す。
    案の定、得点シーンもシンプルにレアンドロダミアンへ合わせたもの。預ければ、技術で何とかしてくれるし、エリア外でこねくり回すよりもよっぽどチャンスにつながる。

    もともとですが、最近特に気になる、中村憲剛のシュート意識の低さ。こねくり回しすぎ。パスで逃げすぎ。
    脇坂のシンプルな球さばきに、積極的なシュートの意識の方が必要な気がします。

    「自分たちのサッカー」
    こねくり回して、相手より何となく保持率が高く、無駄パスのおかげで数字上多くなって自己満足するのが自分たちのサッカー?
    「自分たちのサッカーができなかったから、勝てなかった」ではなく、自分たちのサッカーが通用しなかった、相手より弱かったという事でしょう。サッカーは相手がいるスポーツ。相手も「自分たちのサッカー」をさせないように研究してくるのです。

    「自分たちのサッカー」
    僕はこの言葉、大嫌いです。常勝鹿島アントラーズはこんな言葉使わない気がします。「鹿島はタイトルを取らないといけない、勝たなくてはいけない」というのはよく聞きます。強いていうなら、「その時最善のプレー、勝利につながるプレーを選択する」というのが鹿島のサッカーでしょうね。あとは、ジーコ直伝の勝者のメンタリティー。
    残念ながら川崎フロンターレはまだまだ常勝軍団ではない。

    鹿島との差を詰められず、ドローで終戦。3位確保も厳しくなりました。
    これで川崎フロンターレに関する唯一の楽しみは、来週のルヴァンカップ決勝、コンサドーレ札幌戦のみ。
    なんとか勝って、タイトル確保!(5度目の挑戦。なんとか初のカップ戦タイトルを)

    ※ガンバのスタメンから遠藤保仁の文字が消えていると寂しいですね・・・。まさか最後までベンチに座ったままとは。
    契約は延長の方向だそうですが、やはりゲームに出てのヤットです。

    Book Review 【なぜボランチはムダなパスを出すのか?】

    東京ヤクルトスワローズ 第1回選択希望選手 奥川恭伸 投手 星稜高校


    奥川 恭伸 投手 星稜高校



    でいくのか


    森下 暢仁 投手 明治大学



    でいくのか
    はたまた、たまにある”とんでもない指名”となるか。

    個人的には令和の怪物は回避だろうと踏んでいました。
    そんな夢のような選手にかける余裕はありません。
    我がスワローズには。

    とても楽しみしていたドラフト会議2019。
    投手陣崩壊で最下位となった今シーズン。
    ドラフト指名は投手中心となるのは間違いなく、願わくば競合覚悟の有力選手指名。あとは高津新監督のくじ運次第。

    注目の指名は
    ”奥川 恭伸 投手 星稜高校”
    阪神、巨人との抽選となりました。

    今更ですが、前日から、なんとなく高津は引く気がしていました。
    今ならなんとでも言えますが、本当に引ける気がしていました。
    森下 暢仁なら・・・。

    仕事中でしたので、祈るような気持ちで、”F5””F5””F5””F5””F5””F5”
    見事に阪神、巨人との争いを制し、交渉権ゲット!
    虎党の友人に即内線電話。「いただきました」

    対する阪神は、甲子園出場組のオンパレード。
    ある意味、令和の怪物以上にかけるよりも夢を追い続けた指名。
    履正社井上くん2位指名。虎は応援しませんが、井上くんは応援します!
    だって履正社だもん。

    という事で、順調な滑りだしの燕軍団。2位指名もウェーバー1巡目を生かして即戦力の大卒投手。
    もちろん、吉田 大喜もいい投手ですが、個人的には、

    佐藤 都志也 東洋大 捕


    にいって欲しかった。何と言っても名前がいい!のではなくて、打撃が素晴らしい!ではなくて、やっぱり名前かな〜。
    でも雰囲気のある、スマートな、ヤクルトに合う選手な気がしたのです。ただそれだけということにしておきます。

    さて、結果的には高津監督の「投手を重点的に」の希望通り、即戦力投手を4名、将来に期待の高卒野手を2名。
    近年稀に見る、今のところ100点満点のドラフト会議だったのではないでしょうか。

    ところで、中日の与田監督。
    昨年の根尾選手に続き、2年連続の当たりくじ。これは、もしかして現役時代ストッパーだった監督は当たりくじ引きます?
    ということは、来年も高津監督の右腕に期待!


    未来のヤクルトスワローズを背負うのはあなた達です!!!

    2019年東京ヤクルトスワローズ ドラフト指名選手
    1位 奥川 恭伸 星稜高     投
    2位 吉田 大喜 日本体育大   投
    3位 杉山 晃基 創価大     投
    4位 大西 広樹 大阪商業大   投
    5位 長岡 秀樹 八千代松陰高  内
    6位 武岡 龍世 八戸学院光星高 内